FiiO、MQA対応などアップグレードされたBluetoothレシーバー/ヘッドホンアップ『BTR5 (2021)』

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海外で見かけたFiiOのレシーバー「BTR5 (2021)」。
同社のフラッグシップモデルで他社製品を含めても一二を争う人気を得ているBluetoothレシーバー/ワイヤレスヘッドホンアンプ「BTR5」のリニューアル版がリリースされた模様。DACチップの刷新とMQAサポートが主な変更点です。

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(via weibo)

ESS Sabre ES9219CのDACを2基搭載、MQAサポート、Appleのロスレスオーディオに対応するLightning⇔USB Type-Cケーブルが付属、旧版との主な違いは以上でその他の仕様・特徴は共通。レシーバー本体の作りも変わっておらず、違うのはMQAのマークが加えられたくらい。つまりはDACをES9218P→ES9219Cに刷新した事でスペックが向上したリニューアル版になるかと。ES9219C搭載&MQAサポートといえばSHANLINGの新型モデル「UP5」も当てはまりますが、FiiOは新型ではなくリニューアル版でそれに対抗する形になるでしょうか。また、DACの刷新によって供給不足が少なからず改善されるとのコメントも見かけましたから、在庫切れが続いている日本でもそのうち入荷されるかもしれませんね。