FiiO 『BTA30』 画像など ~LDAC/aptX HDの送受信が可能なBluetoothレシーバー/トランスミッター

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2020年12月に発売されたFiiOのレシーバー「BTA30」。
LDAC/aptX HDの高音質コーデックで送受信ができる据え置き型のBluetoothレシーバー/トランスミッター、さらにUSB DACとしても使えるモデル。稀少なうえに価格がそこまで高くないところも魅力となりそうですが、ちょっと見てみます。

BTA30 – Fiio Japan
https://www.fiio.jp/products/bta30/





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(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX/SBC(送信はaptX LLも対応)、インターフェイス:RCA/光デジタル入出力/同軸/USB Type-C、サイズ:幅120x奥行き55x高さ23.5mm、重量:115g、という仕様。AKM製のDACチップ・AK4490EN採用、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、192kHz/24bit・2.8MHz DSD対応のUSB DAC機能、正確な音量調節ができるADCボリュームコントロール、コーデックの判別が可能なRGBインジケーター、送受信距離:最大30mを実現する高ゲインアンテナ、マルチポイント対応、スマートフォンアプリ・FiiO Music/FiiO Control対応、などが特徴。

LDAC対応のBluetoothトランスミッター機能を備えたDACは中華系の製品でいくつか存在するようですが、DACの性能が高いのもあってか知る限りだといずれも50,000円以上する高額品。対してこちらは発売前の時点で13,000円台という安さ。PCやオーディオ機器の音をLDACでBluetoothイヤホンorヘッドホンに飛ばしたい・・・という目的には打ってつけの機器ではないかと。USB DACとしても価格なりのパフォーマンスが期待できそうですし、用途によっては理想的な逸品になると思います。

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