FiiOが据え置き型でLDAC対応のBluetoothレシーバー/トランスミッター『BTA30』を発表

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海外で発表があったFiiOのレシーバー「BTA30」。
K5PRO」などを出しているFiiOが据え置き型でもヘッドホンアンプではなくBluetoothレシーバー/トランスミッターを発表。イベントに出展があった段階ですがLDAC対応だったりと用途次第では待望の一品となりそうなモデルです。

FiiO--Born for Music
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Bluetoothレシーバー・Bluetoothトランスミッター・DACとして使用可能、AKMのDAC・AK4490採用、FPGA採用、LDAC/aptX LLコーデック対応、通信距離:最大30mを実現するアンテナ搭載、RGBインジケーター搭載、現時点で判明している点は以上。インターフェイスはおそらくRCA/同軸デジタル/光デジタル/USB Type-Cを搭載(入出力の詳細は不明)。発売日・価格等はまだ明らかにされておらず。

据え置き型のUSB DAC/ヘッドホンアンプはBluetooth機能が備わっていても受信=レシーバーが大半だったと思いますし、送信=トランスミッターがあったとしてもコーデックはaptX HDまでだったはず。なのでLDACが使えるBluetoothトランスミッターという点は大きな魅力になるのではないかと。例えばPCの音声をLDACでBluetoothヘッドホンに飛ばしたい場合、「SHANLING Q1」(AA)みたいなDAPを使う方法ではなく据え置き型で構成したいなら今のところ一択でしょうね。