FIIL、ケースがコンパクトになったシリーズ第3世代の完全ワイヤレスイヤホン『FIIL T1 XS』

FIIL_T1_XS_01.jpg


海外で見かけたFIILのイヤホン「FIIL T1 XS」。
FIIL CC」に続く新作の完全ワイヤレスイヤホンで「FIIL T1 X」の後継機にあたるシリーズ第3世代のモデル。先代に比べてケースがコンパクトになっており、高品質通話や低遅延モードなどイヤホンもいくつかの点が新しくなっています。

FIIL T1 XS
http://store.fiil.com/v/pc/detail.html?skusn=K20051864481_1





FIIL_T1_XS_02.jpg


FIIL_T1_XS_03.jpg


FIIL_T1_XS_04.jpg


FIIL_T1_XS_05.jpg


FIIL_T1_XS_06.jpg


FIIL_T1_XS_07.jpg
(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約6時間、ドライバー:6.1mm径ダイナミック型、重量:4.8g、という仕様。IPX5の防水性能、RotateSecureイヤーウイング、マルチファンクションボタン搭載、着脱で再生/一時停止を行うオートセンサー搭載、ENC技術&デュアルマイクによる高品質通話、周囲の音声を聞き取りやすくするリスニングモード、低レイテンシを実現する低遅延モード、USB Type-C採用&最大3回分の充電が可能なバッテリーケース、専用アプリ・FIIL+APP、などが特徴。

先代と比べてイヤホンの基本スペックは変わっておらず。バッテリーケースは充電回数そのままに42%の小型化と30%の軽量化を実現しているとのこと。また、高品質通話・オートセンサー・リスニングモード・低遅延モードといった点が新たな特徴に。価格は中国のオフィシャルストアだと349人民元(約5,300円)。昨今の完全ワイヤレスイヤホンとして目新しい要素は特にありませんが、なんというか先代から価格なりにうまく進化している印象。このクラスの中華系はバッテリーケースの刷新と機能の追加が主な変更点になっていくのかもと思う一品です。




FIIL
売り上げランキング:26376