EVGA、光学式スイッチと4000Hzを特徴とするゲーミングメカニカルキーボード『EVGA Z20』

EVGA_Z20_01.jpg


海外で見かけたEVGAのキーボード「EVGA Z20」。
EVGA X17」と共に登場したゲーミングメカニカルキーボードで、「EVGA Z10」以来となる新型モデル。ホットスワップ構造の光学式スイッチ採用、そしてCorsairの「K100 RGB」と同じくポーリングレート:4000Hzを主な特徴としています。

EVGA - Products - EVGA Z20 RGB Optical Mechanical Gaming Keyboard
https://www.evga.com/products/product.aspx?pn=811-W1-20US-KR





EVGA_Z20_02.jpg


EVGA_Z20_03.jpg


EVGA_Z20_04.jpg


EVGA_Z20_05.jpg
(via ptt/ThinkComputers)

耐久性1億回の光学式メカニカルキースイッチ採用、RGBキーバックライト&RGBライトバー搭載、接近・離脱に反応してLEDのON/OFFを行うTOFセンサー搭載、専用マクロキー・メディアキー・スクロールホイール搭載、USBパススルーポート・オーディオ端子搭載、WASDキーに特殊な加工を施した4D BUMPキーキャップ、ポーリングレート:4000Hz、サイズ:幅472x奥行き151x高さ38mm、重量:1.13kg。主な仕様・特徴は以上。公式サイトでの価格は174.99ドル(会員の優待価格は87.99ドル)。

キースイッチに関しては製品情報にLK製と明記されており、実機を見ても確かにLK製が使われている模様。このキースイッチは別に新しいものでもなく3~4年前に出た他社の製品で既に採用されていたりする。LKの光学式は当初Bloodyという中華系のメーカーが採用するくらいで注目度は低かった印象ですが、Razerと提携したと思われる時期から一気に流れが変わってあちこちの製品で見かけるようになった感があるでしょうか。

ポーリングレート:4000Hzに関しては前述のとおりCorsairが先駆者で、その製品は日本で発売されたばかり。一般的な1000Hzよりレスポンスが数字どおり高速になるわけですが、ゲーミングキーボードでどれほど恩恵があるのかはまだピンとこないのが正直なところ。こちらは優待価格ならCorsairに比べて随分と割安・・・っていうかいくら優待だからって半額になるのは極端すぎて逆に疑って見てしまいますね。