ENDGAME GEARの軽量ゲーミングマウス『XM1』の分解レポート

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2019年11月に発売されたENDGAME GEARのマウス「XM1」。
後にマイナーチェンジモデルも登場して人気をさらに高めた質実剛健な軽量ゲーミングマウス。既にここでも何度か取り上げて完成度の高さを確認していますが、分解レポートが新たに投稿されていたのでちょっと見てみます。

ENDGAME GEAR 『XM1 Flex Cord cable Ver.』 レビューチェック ~改良された軽量ゲーミングマウス~
https://watchmono.com/blog-entry-10567.html





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(via weibo)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称通りPixart PMW3389、マイクロスイッチも公称どおりオムロンのD2FC-F-7N(50M)。MCUはSTMicroelectronics社のSTM32F042G6で、検索すると各社のゲーミングマウスで使われているものですから定番の一つと言ってよさそう。サイドボタンは基板に直付けされている構造、スイッチの詳細は触れられていなかったので不明。ホイールのエンコーダはALPS製。

ハニカムデザインはなくLEDも搭載していないのでパーツ構成は非常にシンプル。また、非ハニカムデザインで軽量を実現している他社のモデルは内部が穴だらけだったり特殊な加工を施していましたが、これは至って普通の作りになっている模様。余計なものは載せず過剰な軽量化もしていないからこそ、あの完成度の高さを形にできたんだろうなと思ったり。商業的にLED搭載が不可欠な今の情勢を考えると大手はこういう思い切ったものを出せないでしょうね。




エンドゲームギア(Endgame Gear)
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