エレコム 『TK-ARMA30BK』 画像など ~独自の薄型キースイッチ採用のTKLゲーミングメカニカルキーボード~

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2019年10月に発売されたエレコムのキーボード「TK-ARMA30BK」。
新ゲーミングブランドのARMAから登場したテンキーレスのゲーミングメカニカルキーボードで、独自のキースイッチ&キーキャップ採用で薄型を実現しているモデル。先日取り上げた「TK-ARMA30WH」の色違いですが、改めて見てみます。

ARMA FPSゲーミングキーボード(コンパクト) - TK-ARMA30BK
https://www.elecom.co.jp/products/TK-ARMA30BK.html





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(via zfrontier)

キーレイアウト:90キー日本語配列、キースイッチ:メカニカル、キー耐久性:5000万回、キーピッチ:19mm、キーストローク:2.6mm、アクチュエーションポイント:1,5mm、ケーブル長:約2m、サイズ:幅366.5x奥行き138.5x高さ25mm、重量:約568g、という仕様。独自設計の薄型メカニカルスイッチ採用、レッドのキーバックライト搭載、変換・無変換キーを廃してスペースキーを長くしたオリジナル配列、ゲーミングモードとチャットモードを切り替えるゲーミングモードキー搭載、一部のキーを除いてカスタマイズ可能、フルNキーロールオーバー対応、専用ソフトウェアあり、などが特徴。

前述のとおりホワイトのTK-ARMA30WHを先日取り上げたので語りたい事はそちらで語りましたが、キースイッチについて再度調べても詳細を見かけませんでしたから本当にこれが初出のオリジナルなのかなと。あと、製品展開の面で良くも悪くも面白いと思ったのが日本語配列版のまま海外でも販売しているところ。FILCO・REALFORCE・HHKBの御三家ですらそれをやってなかったのに、エレコムがやって一体どれほど需要あるのかまったく読めない・・・でもそれほど出来に自信があるのかもしれません。「TK-ARMA30BK」は現在9,000円台の価格で販売されています。




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