EDIFIER、空間オーディオやLHDC 5.0対応を新たな特徴とするBluetoothヘッドホン『 W820NB空间音频版』

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海外で見かけたEDIFIERのヘッドホン「W820NB空间音频版」。
W820NB Plus (双金标版)」など同社のミドルレンジクラスとしてシリーズ展開しているW820NB系の新たなBluetoothヘッドホン。ANC搭載・LDAC対応だけでなく空間オーディオ・LHDC 5.0対応も特徴としており、本体のデザインも少し変わっているモデルです。

【公式サイト】EDIFIER W820NB空间音频版



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通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LHDC 5.0/LDAC/AAC/SBC、連続再生時間:約28時間(ANC ON)、充電時間:約1.5時間、最大-43dBのノイズをカットするアクティブノイズキャンセリング、最大192kHz/24bitの伝送が可能なLHDC 5.0対応、空間オーディオ(LHDC-X)+ヘッドトラッキング、AIコールリダクション3.0によるクリアな通話品質、マルチポイント対応、EDIFIER CONNECTアプリ対応、グレー・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在469人民元(約9,400円)。空間オーディオやLHDC 5.0は同社の完全ワイヤレスイヤホン「Neobuds Pro 2」(AA)も特徴としていましたが、Bluetoothヘッドホンではこれが初採用。その点はイヤホンよりヘッドホンの方が活用できそうな気もしますし「WH950NB」(AA)の後継機みたいな今後出る新製品もおそらく取り入れるのではないかと。それとグローバル版が出る際は”空间音频版”の部分を”Pro”に変えたような製品名で出ると思います。