EDIFIER 『TWS NB2』 レビューチェック ~モデルチェンジされた第2世代のANC完全ワイヤレスイヤホン

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海外で発売されているEDIFIERのイヤホン「TWS NB2」。
TWS NB」の後継機となるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。初代とは打って変わってイヤホンはショートスティックデザインに、ケースはカプセル型になっていますが、ちょっとチェックしてみます。

TWS NB2
https://www.edifier.com/cn/zh/Headphone/TWSNB2



画像


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製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:非公開
連続再生時間:約7時間(ANCオン)/約9時間(ANCオフ)
充電時間:非公開
ドライバー:10㎜径ダイナミック型
感度:94 dB/mW
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:非公開


各所の反応


[#1]
TWSNB2 8300円
ANC、外音取り込み、80ms低遅延モード、着脱で自動再生/停止
10mmドライバ搭載で最大再生9時間
https://ja.aliexpress.com/item/1005001265504130.html



[#2]
>>#1
機能全盛りだね
同じとこが出してるtws200は海外で接続性や音質が良いと絶賛されてるので期待できそう



[#3]
うどんを回避した良いデザイン
タッチで音量調整できたら完璧だった



[#4]
NB1とは似ても似つかないデザインになったアレか
1はゴツくて酷かったから避けてたけど2はだいぶマシになったよな
割とケースはデカそうだけど



[#5]
NBのノイキャンや外音はまあまあって評価だったから楽しみだな



[#6]
Edifier TWS NB2届いた
アンビエントは再生しながら可能
ANCは低音側はスッパリ消えるけど高音側はそのまま残る感じ
外部スピーカーで音楽かけるとベース系が消えてボーカルはそのまま残る
音質はドンシャリ系で中音域がスッポリ落ちてる印象
低音はそんなに強くなくて高音が強め
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[#7]
イコライザーはないけどアンビエントはアプリで-3から3まで7段階で調整できた
あとは装着脱着検出のオンオフ、本体のタップ感度の調整、アナウンス音声の音量
オフタイマーの設定なんかがアプリからできる
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[#8]
>>#7
ボリュームの調整は設定できる?



[#9]
>>#8
ボリューム調整は接続機器側からしかできない気がする



[#10]
結構細かい所まで弄れるようにしてあるんだな
割と大手でも対応出来てなかったりするのに



[#11]
TWS NB2良さげだけどこれ買っちゃうと他の買わなくなりそうで不安だわ



[#12]
NB2は音量が調整できないのが残念



[#13]
NB2うちに来た
で使ってみた感想だけどハードルをどんだけ高くしてたかにもよるけど
音は良いほうかと、音に解像度と広がりがある
ただこれもまぁイヤピでかなり変わる、付属はペラ気味で密閉性が悪い
ANCは手持ちの同価格帯だとticpod ancの方がハッキリと効果がわかる
個人的には若干弱めと感じた



[#14]
>>#13
まあANCそんな強くないけどノイズとか殆どないよね



[#15]
>>#14
殆ど感じないし音楽再生してたら全く感じないね
appはアンビエントの効き具合を変えられるのね



[#16]
NB2届いた
この値段にしては音は悪かないが、個人的にあんまり特徴ないかなぁと思う
イコライザでどうとでもなりそうな音

ノイキャンは低音域のみだけど口の中で弾けるポテチの咀嚼音がそこそこ軽減されるから捗るな
ばか耳だからアンビエントもノイキャンも音質の劣化等はあまり感じないが
SBCのみしか対応してないのがなぁ
ゲームモードはQCY-T5の低遅延モードとほぼシンクロ

あと本体薄くて丸っこいからフタ開けにくいな
ポケットに入れる分には小さくていいが
総合的には満足



[#17]
一応NB2はホワイトノイズとかはないね



[#18]
>>#17
ホワイトノイズ無いことはないけどほぼ目立たないね
あと低遅延モードにしながらANCもアンビエントも使える
今手元にあったNuarlのNT110と比べたら解像度若干高い感じがする





ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモード、複合振動板を採用した10㎜径ダイナミックドライバー、高品質の通話を実現するデュアルマイク、80msの低遅延を実現するゲームモード、IP54の防塵/防水性能、着脱で再生/一時停止を自動的に行うスマートセンサー、最大18時間分の充電が可能なバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、専用アプリ・ADIFIER CONNECT、などが特徴。付属品はイヤーピース3セット・USBケーブル・ポーチ。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質はドンシャリ系で価格を考えれば悪くない、別途のイヤーピースで合わせれば音の印象は結構変わる、ANC機能は低音域のみ軽減する感じで他機との比較だと「TicPods ANC」(AA)より若干弱め、アンビエントサウンドモードはアプリで調整できる、ホワイトノイズは気にならない、ゲームモードは「QCY T5」(AA)なみの低遅延で体感できるレベル、コーデックがSBCだけなのと音量調整ができないのは残念、といった内容。

初代と比べてコンパクトになったショートスティックデザインと再生時間が向上しているのは好印象ですが、ANC機能は評価的に進化しているとは思えない内容ですし、コーデックはSBCだけが事実ならむしろ退化していて非公開なのも納得のいくところ。正統進化ではなく一長一短になってしまった感じでしょうか。ただ、日本からでも購入できる海外通販サイトの価格は9,000円を切っていますから、その価格帯のANC搭載モデルとして考えれば決して悪くないかもしれません。