EDIFIER 『TWS NB2 Pro』 レビューチェック ~姿形そのままに進化したANC完全ワイヤレスイヤホン

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海外で発売されているEDIFIERのイヤホン「TWS NB2 Pro」。
TWS NB2」の強化版となるメカニカルなショートスティックデザインでアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。EarFunの「EarFun Air Pro」はこれが元だとも言われていますが、ちょっとチェックしてみます。

漫步者(中国)-TWS NB2 Pro
https://www.edifier.com/cn/zh/earphones/TWSNB2Pro



画像


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製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:約7時間(ANCオン)/約9時間(ANCオフ)
充電時間:15分充電で2時間使用可能
ドライバー:10㎜径ダイナミック型
感度:94 dB/mW
インピーダンス:24Ω
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:非公開


各所の反応


[#1]
nb2、新型発売だってな
違いはAAC対応、急速充電対応、ノイキャン38dbにパワーアップ、サラウンドサウンド



[#2]
どうやらスペック的にEarfun Air Proとnb2 proが同じ物っぽいね



[#3]
ほぼair proだけど
アプリ対応などnb2無印の特徴も併せ持つんじゃなかったかな



[#4]
Earfun Air Proと外観まったく同じの
EdifierってブランドのTWS NB2はなんなの?
買って大丈夫か



[#5]
>>#4
Edifierのがオリジナルやぞ・・・



[#6]
TWS NB2持ってるけど、興味本位でEarfun Air Proも買ってみた。
Earfunの個体不良かもしれないけど、ノイキャン性能はNB2の方が良い。
Earfunは換気扇の音も消えない。

音はEarfunは低域重視になっていて解像感や音場も狭くなった気が。
ちょっと期待しすぎた。
ケースの造りとイヤホンの装着検知精度はEarfunの方が良いけど。



[#7]
しかし一向にNB2proが日本にこない件



[#8]
>>#7
EarFunからOEM版が出てるからもう来ないんじゃね?



[#9]
EdifierのTWS nb2 Pro届いた。
TWS nb2持っているので比較すると弱めだったANC強くなって
音質もより解像感が良くなっている。女性ボーカルとかきれいに聞こえる。
ワンランク上がった感じ。

ANC、nb2では残っていた換気扇の音がほぼ消える。
地下鉄でも地上走る電車位になる印象。
多少圧迫感が増えたけど、中高音まで頑張って消している感じ。
EarFun Air Pro/QCY HT01よりもANC強いと思う。

あと、トリプルタップ操作が
ノーマルモード・ゲームモード・アトモスの切り替えに。
アトモスモードはライブ感が増えて珍しい感じ。
全体的にnb2/Air Proの上位モデルで納得できるものでした。



[#10]
>>#9
アプリはどんな感じ?



[#11]
>>#10
アブリは同じ。
電池残量や設定変更ができるのは同じ。
設定で外音取込みの音量が変更不可になっただけ。

大きな違いとしてはフリックで
ゲームモードとアトモスの切り替えができるようになったことくらいかと。



[#12]
>>#11
アトモスってDolby Atmosが実装されてるの?



[#13]
>>#12
本当に実装されてるかは分からんけど
アプリ上はAtmos表記、ライブ感は出てるよ。





最大38dBの騒音をカットするハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモード、複合振動板を採用した10㎜径ダイナミックドライバー、デュアルマイク&最新ENCノイズリダクション技術による高品質通話、没入感のあるサウンドエフェクトを提供するアトモスサラウンドサウンドモード、80msの低遅延を実現するゲームモード、IP54の防塵/防水性能、着脱で再生/一時停止を自動的に行うスマートセンサー、最大32時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイト・グレーの3色、専用アプリあり、などが特徴。付属品はイヤーピース3セット・USBケーブル・ポーチ。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。通常モデル=TWS NB2と比較して音質は解像度が上がって女性ボーカルが綺麗に聴こえる、ANC機能も強化されていて通常モデルでは消せなかった中高音のノイズもある程度は消える、EarFunやQCYのANC搭載モデルよりもANCの性能は高い、アトモスサラウンドサウンドモードはライブ感が増す、各モードの切り替えはトリプルタップで操作する、アプリは通常モデルとほぼ同じ内容、全体的に進化している上位モデル、といった内容。

EarFun Air Proはこれが元になっていると言っても完全な互換品ではないようで、サウンドモードやアプリの有無だけでなく評価的にANCの性能も違う模様。通常モデルでも価格の割に良く出来ていると好評を得ていましたし、全体的に進化しているのが事実なら10,000円以内のクラスで隠れた本命みたいな存在になり得るのではないかと。惜しむべきは日本でまだ取り扱いがない事・・・海外でも入手経路は限られているので現状では手に入れにくいのが最大の難点でしょうか。(※追記、取り扱いが開始されました)