『EDIFIER STAX SPIRIT S5』画像など ~性能・機能とも進化した平面磁界型ドライバーのBluetoothヘッドホン

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海外で発売されているEDIFIERのヘッドホン「STAX SPIRIT S5」。
STAX SPIRIT S3」の後継機または上位モデルとなるであろう平面磁界型ドライバーのBluetoothヘッドホン。その平面磁界型ドライバーは第2世代を謳っており、Bluetoothチップも最新かつ最上位のものを使っていたりと製品情報の内容だけでも進化がうかがえますが、ちょっと見てみます。

【公式サイト】EDIFIER STAX SPIRIT S5



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(via ptt)


通信規格:Bluetooth 5.4、コーデック:aptX Lossless/aptX Adaptive/aptX HD/aptX/LDAC/LHDC/AAC/SBC、連続再生時間:最大80時間、ドライバー:平面磁界型、再生周波数帯域:10 - 40,000Hz、感度:94±3dB、という仕様。Qualcomm QCC5181のBluetoothチップ採用、第2世代ののEqualMassダイヤフラムテクノロジーを採用した平面磁界型ドライバー、特許取得済みのFluxor磁気回路設計、シープスキン製・冷感タイプで交換できるイヤーパッド、ラムスキン製のヘッドバンド、USB-C/AUXの両方で有線接続に対応、複数のミュージックモードとゲームモード搭載、Snapdragon Sound対応、aptX Voice対応、マルチポイント対応、EDIFIER Coonectアプリ対応、などが特徴。価格は中国の公式ストアだと現在2,980人民元(約56,000円)。

購入者のレポートを参考にすると、前作のS3より音が良くなったのは少し聴いただけでも明らかで音場の広さや迫ってくるような低音は特に素晴らしい、筐体の作りも品質が高くなっていてヒンジ部が異音を発する事もないしS3よりも軽量、アプリも最新バージョンなだけあって使い勝手が良くなった、アクティブノイズキャンセリングがなくてもよければおすすめ、とのこと。デザインはS3の方が良かったと思う人もいそうですが無難になったとも言えますし、平面磁界型ドライバーのBluetoothヘッドホンは今でも数少ないので性能・機能とも進化しているなら条件次第では本命の存在になりそうですね。