EDIFIERの完全ワイヤレスイヤホン『NeoBuds Pro2』の新旧でちょっとした比較 ~ANCは確実に進化

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海外で発売されているEDIFIERのイヤホン「NeoBuds Pro2」。
NeoBuds Pro」の後継機で最大-50dBのアクティブノイズキャンセリングや1BA+1DDドライバー&LHDC 5.0コーデック対応を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン。新旧の外観や使用感を軽く比較したレポートが投稿されていたので参考に見てみます。

【関連記事】EDIFIER、最大-50dBのANC・1BA+1DDドライバー・LDAC 5.0対応を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン『NeoBuds Pro2』



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(via zhihu)

バッテリーケースは全体的に丸みを帯びた先代のものに比べて形状的にも高級感が増している印象。しかしレポートによればケース自体の質感はインジケーターも含めて先代の方が良く、サイズもコンパクトな先代の方が携帯性に優れているとのこと。イヤホンは共に角張ったスティックデザインでも尖っている向きが逆だったりなど結構違っており、2世代は上部に赤外線センサーがあるのが目視できる。音質に関してはLDAC接続だと正直言って大差なく聴こえる、ANCは低い音のノイズがさらにカットされて着脱で自動的にオン/オフするようになったのも良い、とコメントあり。

音質は特徴の一つとしているLHDC 5.0での接続で聴いた場合は話が違ってくるかもしれませんし、つい先日のファームウェア更新でチューニングが変わったとの情報も見かけましたから、大差ないという評価は環境や状況によって覆る可能性もあり。ANCは好評を得ていた先代からさらに進化しているなら公称どおりの性能が期待できそう。日本でいつ発売されるかはまだわかりませんが、そのころには地盤が固まったと言える状態になっていそうなので楽しみですね。

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