EDIFIER、ANC搭載やアプリ対応を特徴とする新エントリークラスのBluetoothヘッドホン『MT6』

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海外で見かけたEDIFIERのヘッドホン「MT6」。
同社のエントリークラスでアクティブノイズキャンセリング搭載を特徴とするBluetoothヘッドホンといえば「WH700NB」が出ていますが、これは新たなエントリークラスとして中国で最近リリースされたモデル。WH700NBと共通点が多い事とWH700NBが中国で出回っていない事から考えてその大陸版と言えるものかもしれません。

【公式サイト】EDIFIER MT6



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通信規格:Bluetooth 5.3、連続再生時間:最大48時間(ANC ON)・最大70時間(ANC OFF)、チタンコーティング複合振動板を採用した40mm径ダイナミックドライバー、複数のモードを備えたアクティブノイズキャンセリング、周囲の音を取り込める外音取り込みモード、AIアルゴリズムによるクリアな通話品質、低遅延を実現するゲームモード、マルチポイント対応、EDIFIER Connectアプリ対応、グレー・ベージュ・ブルーの3色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在179人民元(約3,700円)。WH700NBとは再生時間などわずかに違う点があるけれどもドライバーなど共通点が多いうえに筐体の作りも同じに見えますから、これが実質の大陸版になるのではないかと。いつもなら大陸版が出る→グローバル版が出るという順序なので逆のパターンはちょっと意外。ちなみに中国では比較対象になっていた「QCY H3」(AD)よりも安い価格設定、万が一に日本で発売されるとしたらそれより安くてナンボでしょうね。