EDIFIER、同軸2DDドライバーやLDAC/LHDC 5.0対応も特徴とするシリーズ第3世代のANC完全ワイヤレスイヤホン『Lolli Pro3』

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海外で見かけたEDIFIERのイヤホン「Lolli Pro3」。
Lolli3 ANC (W320TN)」に続くLolliシリーズの新たな完全ワイヤレスイヤホンで、2022年に出た「Lolli Pro2」の後継機となるであろうモデル。先代から引き続き同軸2DDドライバーを搭載していて最大-45dBのANCやLDAC/LHDC 5.0対応それに空間オーディオも特徴としています。

【公式サイト】EDIFIER Lolli Pro3



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通信規格:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC/LHDC 5.0/SBC、連続再生時間:約5時間(ANC ON)、充電時間:約1時間、防水性能:IP54、チタン振動板の6mm径+複合振動板の10mm径を同軸に配置したデュアルダイナミックドライバー、空間オーディオ(LHDC-X)、複数のモードを備えた最大-45dBのアクティブノイズキャンセリング、0.08sの低遅延を実現するゲームモード、マルチポイント対応、EDIFIER Connectアプリ対応、最大26時間再生を可能とするバッテリーケース、抗菌イヤーピース付属、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在339人民元(約7,300円)。LHDC 5.0やLHDC-Xに関しては昨年10月に発売された「Neobuds Pro 2」(AD)も特徴としていたので、そちらの情報も参考になるかと。内容的にはNeobuds Pro 2より下位のクラスになると思いますが、このシリーズらしくそこそこ高い程度の価格でフラッグシップ級の特徴を備えているのは魅力的。そしてこのシリーズは製品名を変えてグローバル版を出すパターン(Lolli 3→W220T、Lolli3 ANC→W320TN)ですから、これもW420TNみたいな製品名になって日本でも買えるようになるかもしれません。