『EDIFIER HECATE G3M PRO』レビューチェック ~〇〇ライクな小型サイズと静音スイッチが好評を得るワイヤレスゲーミングマウス

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2024年2月に発売されたEDIFIERのマウス「HECATE G3M PRO」。
オーディオ製品で知られるEDIFIERのゲーミングブランドがHECATEで昨年からゲーミングデバイスも手がけるようになり、今のところ日本で唯一発売されているのがこのワイヤレスゲーミングマウス。ゲーミング・サイレントで切り替えられるデュアルメカニカルスイッチが特徴的なモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

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(via mydrivers)

製品仕様


センサー:光学式
解像度:50-26000DPI
トラッキング速度:650IPS
最大加速度:50G
ポーリングレート:1000Hz
通信規格:2.4GHz/Bluetooth
電池寿命:最大70時間
サイズ:幅61x奥行き118.7x高さ38.6mm
重量:約63g


各所の反応


[1]
プリンストン、クリック音を切り替えられる有線/無線対応ゲーミングマウス
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1571532.html




[2]
G3M PROのセンサー位置良いね



[3]
Edifrer G3M PROめっちゃ良かった
HTS Plusよりほんの少し大きいってだけで手に合った
重量は実測値65gで許容範囲




4]
Edifier G3M PROはサイズ的にGPRO SL Miniと言える
スイッチのサイレントはほんとに静音になるしクリック感も意外に良い
コーティングはあまり良いと言えないけどグリップテープ貼らずとも掴める
重量は63gだけど重心がセンサー寄りで50g台のものと同じくらいに感じる
センサーはPAW3395でガラスマウスパッドでも問題なし




[5]
G3MPROの静音スイッチ本当に良いね
スイッチのギミックなかっならもっと軽くできたんだろうけど
静音かつクリック感が良くてこれは他が真似できない長所




[6]
G3M PROの形はいいんだけど自分の掴み方だとなんか重く感じる
重心が前寄りに感じて違和感ある
これ多分スイッチ2つも載せてるせいじゃないか?




[7]
EdifierのG3M PROは小さめのマウス好きな人におすすめできるわ
小さめのGPROクローンだわ




[8]
G3M PROは最近使ってるマウスに比べたらちょい重いけど
使ってみたら全然気にならないし静音スイッチの良さで許容できる




[9]
G3MPROはいろんなマウスの形状をインスパイアしてるように感じる



[10]
Edifier G3M PRO着弾
〇〇クローンのMini版と言われたけどサイズはそのとおりで
手がデカめの自分には合わなかった
小型サイズを好むひとにはいいと思う
あとコーティングは微妙で滑るからグリップテープいる




[11]
HECATE G3M PROは概ね満足
ソフトウェア面で若干の不満はあるけどマウスの完成度は高いと思う
スイッチ切り替えの耐久性は前例ないし使い倒さないとわかんない




[12]
G3M PROはロジGPRO Miniって言われてるけど自分はそうは思わないかな
こっちははくびれがあるし重心はセンサー寄りだしクリック部が凹んでいる
それとグリップ力はGPROの方が上

でもG3M PROの方がクリック感が軽くて反応速度は速い
あと静音モードの時の操作感が変わらないからゲーム中にも使えるし
クリック音に気を使う配信者にもおすすめできる
ホイールも静音だよ






人間工学に基づいた軽量ソリッドシェル、PixArt PAW3395のセンサー採用、ゲーミング・サイレントで切り替えられるデュアルメカニカルスイッチ(Huano Blue Shell Pink Dot+Huano Pink Dot Mute)、2.4GHz/Bluetooth/USB-Cのトリプルモード接続、低遅延を実現する独自のFlash Speedテクノロジー、PTFEソール採用、USB-Cパラコードケーブル付属、HECATE Connectソフトウェア対応、ブラック・ホワイトの2色(海外ではスケルトンモデルもあり)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。サイズ・形状はロジクールの「G PRO X SUPERLIGHT 2」(AD)を小さくしたような感じで小型サイズを好む人にはしっくりくる、表面のコーティングは良いと言えないがグリップテープが必要になるかは人による、センサーは動作も位置も文句なし、2つのスイッチはゲーミングもだがサイレントの方もクリック感が良いうえに静音なのでゲーム配信などに活用できそう、ただしそのスイッチ切り替えの影響で重心も少し変わる?、重量は軽い方ではないが公称の数字ほど重くは感じない、ソフトウェアを除けば完成度は高い、といった内容。

海外でこれを最初に見た時は前代未聞のデュアルスイッチは面白いけれども静音スイッチの方は余計なうえに重量面でデメリットになるんじゃないかと思いましたが、意外にもその静音スイッチが静音性だけでなくクリック感も良いと好評を得ている模様。また、アジア人向けと言えるこのサイズ・形状が合う人も多くいるようでそこも長所となりそう。価格は中華系の製品らしく割安な方ですし乱発気味に出ている中華系の製品でもデュアルスイッチは他に見かけませんし、替えが利かないオンリーワンなゲーミングマウスになるかもしれませんね。「HECATE G3M PRO」は現在7,000円弱の価格で販売されています。