EDIFIER、インフィニティミラーデザインを特徴とするデスクトップ向けのサウンドバー『Halo SoundBar』

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海外で見かけたEDIFIERのスピーカー「Halo SoundBar」。
日本でも発売された「ED-QR65」は中国だと花再ブランドの「Halo 2.0」という製品名になっていますが、これはそれと同じシリーズとなるであろうデスクトップ向けのサウンドバー。ED-QR65と同じくフロントのライトエフェクトが奥へ奥へと光るインフィニティミラーデザインを特徴としています。

【公式サイト】EDIFIER - Halo SoundBar



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(via zhihu)


特許取得済みのTempo Abyssテクノロジーを採用したインフィニティミラーデザイン、52mm径フルレンジドライバーx2+バスレフポート搭載のスピーカー構成、3つのサウンドモード搭載(ゲーム・音楽・空間)、7つのアンビエントライトモード搭載、Bluetooth 5.4でのワイヤレス接続対応、スマートフォン用のEDIFIER ConnectアプリとPC用のEDIFIER Connect HDソフトウェアに対応、USBケーブル1本で接続&給電可能、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:428x7x89x77.2mm、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在319人民元(約6,700円)。ED-QR65=Halo 2.0の方が6倍以上も高い価格設定なのでこちらは価格なりの部分がいくつかありそうですが、そんなに高くないデスクトップ向けのサウンドバーはオールブラックの無難なデザインかLEDが控えめに光るようなデザインばかりなので、インフィニティミラーデザインの主張が強いこれは個性的。ちなみに花再ブランドのスピーカーは2つの製品が出ていてグローバル版は2つとも花再のネーミングを取っ払って製品名も変わっていますから、これもおそらくその流れになると思います。