EDIFIER、インフィニティミラーデザインや独自機能を特徴とする新型のデスクトップスピーカー『Halo 2.0』

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海外で見かけたEDIFIERのスピーカー「Halo 2.0」。
中国では”花再”という名で展開しているブランドから登場したデスクトップスピーカー。ご覧のとおり前面がインフィニティミラーになっているスタイリッシュなデザインやUFCSサポートのUSB-C搭載など見どころが多い新型モデルです。

【公式サイト】EDIFIER Halo 2.0 深渊监听音箱



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1.25インチ径ツイーター+2.75インチ径ウーファーのスピーカーユニット、70Wのフルパワー出力、小さなスペースで低発熱と高出力を実現するTurboGaNテクノロジー、サウンドパフォーマンスをより高めるMazeTubeシステム、65Wの急速充電に対応するUFCSサポートのUSB-C端子x2搭載(USB-A端子も搭載)、複数のサウンドモード搭載、Bluetooth 5.3/LDACでのワイヤレス接続対応、RGB LED搭載のインフィニティミラー&フェイクレザーライチ採用のスタイリッシュなデザイン、側面にボリューム・ライトエフェクトのコントールノブ搭載、スマートフォンアプリ・EDIFIER CONNECT対応、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:141.5x213x216.8mm、重量:5.3kg、主な仕様・特徴は以上。

RGB LED搭載のスピーカーは数多く存在していてもインフィニティミラーも特徴としている製品は過去になかったはず。それに充電用のUSB端子を3つも備えているスピーカーなんて前代未聞ですし、なんというか情報量が随分と多くていい意味でコメントに困る一品。とりあえず言える事はこのデザイン、刺さる人にはザックザクに刺さるものでしょう。価格は中国公式サイトだと2,399人民元(約47,000円)。ちなみに”花再”ブランドのスピーカーはそのブランド名を省いて製品名も変えたグローバル版が一つ出ているので、これも同じ形で出回る可能性は少なからずあるかもしれませんね。