『EDIFIER GX05』 画像など ~ 2.4GHz接続で最小15msの超低遅延を謳うゲーミング完全ワイヤレスイヤホン

EDIFIER_HECATE_GX05_08.jpg


海外・国内で発売されているEDIFIERのイヤホン「GX05」。
HECATEブランドの最新にして最上位となるゲーミング完全ワイヤレスイヤホン。2.4GHz/Bluetooth 5.3のデュアルワイヤレス接続で最小15msの超低遅延(2.4GHz)やLDHDC 5.0対応(Bluetooth)を主な特徴としており、メカメカしいデザインも目を引くモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】EDIFIER GX05



EDIFIER_HECATE_GX05_09.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_10.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_11.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_12.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_13.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_14.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_15.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_16.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_17.jpg


EDIFIER_HECATE_GX05_18.jpg
(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.3/2.4GHz、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:LHDC 5.0/SBC、連続再生時間:約4.5時間(Bluetooth)・約4時間(2.4GHz)、充電時間:約1時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 40,000Hz、感度:95dB、インピーダンス:32Ω、防水性能:IP54、重量:約108g(イヤホン+ケース)、という仕様。付属品はイヤーピース3セット・USB-C→USB変換アダプター・USBケーブル・ドングル収納部カバー。

2.4GHz接続で最少15msの低遅延を実現する独自のFlash Speedテクノロジー採用、最大96kHz/24bitの伝送が可能なLHDC 5.0コーデック対応、チタンコーティング振動板の10mm径ダイナミックドライバー、オールメタルのサイバーデザイン、11パターンで発光するRGBライティング、ゲームモード搭載、デュアルマイクとENCによるクリアな通話品質、最大16時間再生を可能とするバッテリーケース、ケースに収納可能な専用USB-Cドングル、などが特徴。

情報を巡っても遅延の数値を検証したり他と比べて優劣を決めるみたいなレポートはまだ見かけませんでしたが、CS:GOのようなFPSでも遅延は気にならないしゲームモードを使えば足音など音の定位もより正確になると言われていましたから、ゲーミング完全ワイヤレスイヤホンとしては期待できそうなものではないかと。また、同類はスティック型が多いのに対してこれはコンパクトなカプセル型というのも魅力の一つになりそう。価格は日本だと現在14,000円前後で販売中、思っていたよりも安いです。