EDIFIER、日本発売が決まったクリック音の切り替えができる約63gのワイヤレスゲーミングマウス『G3M PRO』

EDIFIER_G3M_PRO_release_01.jpg


2024年2月に発売されたEDIFIERのマウス「G3M PRO (ED-G3MPRO)」。
G5000」「GX05」など日本ではオーディオ製品が知られているHECATEブランドのワイヤレスゲーミングマウスで、デュアルメカニカルスイッチ採用によりクリック音の切り替えができるという特徴を備えたモデル。日本正規代理店のプリンストンから発売が決まったようです。

【公式サイト】ED-G3MPRO | Edifier | ゲーミング関連 | 製品案内 | 株式会社プリンストン



EDIFIER_G3M_PRO_release_02.jpg


EDIFIER_G3M_PRO_release_03.jpg


EDIFIER_G3M_PRO_release_04.jpg


EDIFIER_G3M_PRO_release_05.jpg


EDIFIER_G3M_PRO_release_06.jpg


EDIFIER_G3M_PRO_release_07.jpg
(via qq.com)


左右対称デザインの軽量設計、PixArt PAW3395センサー採用、ゲーミング・サイレントで切り替えられるデュアルメカニカルスイッチ、2.4GHz/Bluetooth/USB-Cのトリプルモード接続、PTFEソール採用、専用ソフトウェアあり、ブラック・ホワイトの2色、電池寿命:最大70時間、サイズ:幅61x奥行き118.7x高さ38.6mm、重量:約63g、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始しているAmazonだと現在6,990円で販売中。デュアルメカニカルスイッチに関してはHuanoのBlue Shell Pink Dotスイッチと静音タクトスイッチを並べて搭載しており、裏面のスイッチで基板ごとスライドして使い分けるという前代未聞の仕様。他の部分は最近のワイヤレスゲーミングマウスとして在り来たりと言えますが、2種のスイッチを載せる力業は空前絶後になるかもしれませんね。

【関連記事】『EDIFIER HECATE G3M PRO』レビューチェック ~〇〇ライクな小型サイズと静音スイッチが好評を得るワイヤレスゲーミングマウス