EDIFIER、アンビエントライト搭載の北欧デザインでスペックもハイエンドなBluetoothスピーカー『Evo Soul』

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海外で見かけたEDIFIERのスピーカー「Evo Soul」。
QD35」と同じく中国では花再ブランドから登場したBluetoothスピーカー。QD35はスケルトンボディでライティングも派手に光るメカニカルなデザインでしたが、こちらはソフトレザーを使用していたり程よく光るアンビエントライトを搭載していたりと落ち着いた北欧デザインになっています。

【公式サイト】EDIFIER Evo Soul



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通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC/AAC/SBC、連続再生時間:約12時間、出力:60W、再生周波数帯域:56 - 20,000Hz、バッテリー容量:5200mAh、サイズ:幅277x奥行き165x高さ165mm、重量:3.7kg、MDFキャビネットをソフトレザーで包んだ北欧デザイン、1.25インチ径ツイーターx2基+4インチ径ウーファーの2.1ch構成、MazeTubeシステム採用、上部にコントロールボタンとインジケーターを搭載、下部に3パターンで発光するアンビエントライトを搭載、3.5mm/USBでの有線接続対応、Airplay2サポート、EDIFIER CONNECTアプリ対応、ブラック・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在1,299人民元(約27,000円)で実売価格はQD35と同額。QD35は同じブランドの製品でもバッテリー非搭載の据え置き型なので別物、バッテリー搭載のタイプではこれが現ラインナップのフラッグシップ機となる存在。北欧デザインと言っても「Beosound A5」(AA)などを出しているBang & Olufsenほどの品位は感じられないものですが、これはこれで良いデザインかと。ちなみにQD35はグローバル版の製品名で花再ブランド=大陸版は別名でしたから、これもグローバル版が出る際は製品名が違うかもしれません。