EDIFIER、AI/骨伝導による高品質通話やLHDC対応を特徴とした完全ワイヤレスイヤホン『DreamPods』

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海外で見かけたEDIFIERのイヤホン「DreamPods」。
TWS NB2」に続いてリリースされた同社の製品で新世代と言える完全ワイヤレスイヤホン。Elevoc VocplusなるAI/骨伝導の技術を採用した高品質通話や、まだ数少ないLHDC(HWA)コーデック対応などを特徴としているもでるです。

漫步者(中国)-DreamPods
https://www.edifier.com/cn/zh/Headphones/DreamPods





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通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:LHDC/SBC、連続再生時間:約4時間、充電時間:約1.5時間、という仕様。AI/骨伝導の技術で音声と騒音を分離して高品質通話を実現するElevoc Vocplusテクノロジー、LHDC(HWA)コーデック対応、着脱で自動的に再生/一時停止を行うスマートセンサー、3軸重力加速度センサーを採用したタッチコントロールボタン、4回分の充電が可能なバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、ブラック・ホワイト・レッドの3色、などが特徴。

イヤホン自体はありがちなセミインイヤーデザインですが、LHDC対応という点は最近の製品だとXiaomiの「Air 2s」しか該当するものが出ていないので稀少な部類。それよりもElevoc Vocplusの方を一番の特徴としている感じで、通話品質をメインにしているような完全ワイヤレスイヤホンというのも珍しい印象。もう一つ驚いたのは価格でANC搭載モデルのTWS NB2より高い設定(中国公式サイトだとTWS NB2が599人民元、DreamPodsが729人民元)になっていますから、よっぽど通話品質に自信ありなのでしょうか。