EDIFIER、LDAC対応や空間オーディオを特徴とする第3作目のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン『Comfo Solo』

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海外で見かけたEDIFIERのイヤホン「Comfo Solo」。
Comfo Fit」「Comfo Fit II」に続いて第3作目となるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。前2作と違ってエレガントなデザインではなく下位モデルかと思わせる見た目ですが、実際はその逆で価格はこちらの方が高くて前2作にはなかったLDAC対応や空間オーディオを特徴としています。

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通信規格:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC対応、連続再生時間:最大10.5時間、防水性能:IP54、重量:10.2g、人間工学に基づいたイヤーフックデザイン、音漏れを抑える独自開発の音響アルゴリズム、複合振動板を採用したドライバー、ヘッドトラッキング技術によるリアルタイム空間オーディオ、マルチポイント対応、低遅延を実現するゲーミングモード、EDIFIER Connectアプリ対応、最大42時間再生を可能とするバッテリーケース、ホワイト・ブラック・ブルーの3色、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在569人民元(約13,000円)。前2作が特徴としていたスポーツモードに関する記載がないので、その機能は備わっていないのではないかと(アプリに歩数計の機能はあり)。でもスポーツモードよりLDACや空間オーディオに魅力を感じる人は多いというかほとんどだと思いますし、オープンイヤー型でその2つがあるのは大きなアドバンテージになりそう。3作ともグローバル版が出るのかどうかはまだわかりませんが内容的に出る可能性が一番高いのはこれかもしれませんね。

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