EarFun、最大-45dBのハイブリッドANCやLDAC対応などを特徴とする自身初のBluetoothヘッドホン『EarFun Wave Pro』

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海外で見かけたEarFunのヘッドホン「EarFun Wave Pro」。
EarFun Free Pro 3」などこれまで完全ワイヤレスイヤホンをメインに展開していたEarFunが自身初となるBluetoothヘッドホンをリリースする模様。最大-45dBのハイブリッドANCやLDACコーデック対応などを特徴としており、価格的にもAnkerやSOUNDPEATSの最新モデルと競合しそうなものです。

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(via Youtube/Mobilarena)


折りたたみ機構の軽量デザイン、DLC振動板を採用した40mm径ダイナミックドライバー、LDACコーデック対応、ハイレゾオーディオ認定、最大-45dBのハイブリッドANC、5基のマイクとAIアルゴリズムによるクリアな通話品質、最大80時間再生のロングバッテリー、最少55msの低遅延を実現するゲームモード、マルチポイント対応、主な仕様・特徴は以上。発売時期は北米だと3月以降の予定、価格は79.99ドルとのこと。

内容的にAnkerの「Soundcore Space One」(AA)やSOUNDPEATSの「Space」(AA)あたりと競合しそうなもので価格も重要なポイントになりそうですが、EarFunの製品は実売価格がだいぶ安くなるパターンが多いのでその中では最安の存在になりそうな気も。また、EarFunは日本が一番の顧客ともお得意先とも言えますから北米より早く発売する可能性があるかもしれませんね。