DUNU、2BA+1DDドライバーやaptX Adaptive対応を特徴とする自身初の完全ワイヤレスイヤホン『DTW 1000H』

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海外で発表があったDUNUのイヤホン「DTW 1000H」。
ミドルレンジ~ハイエンドクラスの有線イヤホンで知られるDUNUはこれまでワイヤレスの製品を一切出していなかったと記憶していますが、2BA+1DDドライバーやaptX Adaptive対応を特徴とする完全ワイヤレスイヤホンを出すようです。

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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX Adaptive対応、連続再生時間:約8時間、Qualcomm最新のBluetoothチップ採用、バランスドアーマチュア2基+ダイナミック型(7.5mm径、ベリリウム振動版)のハイブリッドドライバー、低遅延を実現するゲームモード、最大40時間再生を可能とするワイヤレス充電対応のバッテリーケース、現時点で公開されている主な仕様・特徴は以上。

一部の間では実機が渡っているようでイヤホンは少し独特な形状でロゴが小さく入ったシンプルなデザイン、ケースは表面にレザー?の生地を使っている模様。価格に関しては情報を公開していた中国だと1,980人民元(約33,600円)とのこと。ANC機能は搭載していないようですし中国の相場でその価格だと結構な高額品・・・仮に日本でも発売されるとしたら40,000円を超えそうな気もしますが、肝心の音は相応の期待ができるかもしれませんね。