『Darmoshark M3s Varun』レビューチェック ~7,000円台で買える軽量・多色で2KHz対応のワイヤレスゲーミングマウス

Darmoshark_M3s_Varun_01.jpg


2023年9月に発売されたDarmosharkのマウス「Darmoshark M3s Varun」。
Darmoshark M3」で注目されるようになり日本でも正規品を取り扱うようになったDarmosharkのワイヤレスゲーミングマウス。M3より小さい左右対称の軽量ソリッドシェルで2000Hz対応、それに合計7色の豊富なカラーラインナップも特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

【公式サイト】Darmoshark M3s Varun 2K ワイヤレス ゲーミングマウス 超軽量

画像


Darmoshark_M3s_Varun_02.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_03.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_04.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_05.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_06.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_07.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_08.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_09.jpg


Darmoshark_M3s_Varun_10.jpg
(via weibo)

製品仕様


センサー:光学式
解像度:26000DPI
ポーリングレート:最大2000Hz
ボタン数:8個(裏面含む)
通信方式:2.4GHz/Bluetooth 5.0
バッテリー:500mAh
電池寿命:最大65時間(2000Hz)・最大80時間(1000Hz)
インターフェイス:USB Type-C
サイズ:幅63x奥行き123x高さ38mm
重量:約53g


レビューサイト


【Darmoshark M3s Varun レビュー】Finalmouse Starlight-12を彷彿とさせる2K対応ゲーミングマウス - パトログ

Darmoshark M3-S レビュー | GameGeek

Darmoshark M3s Varun 2Kってマウス|ぐでた

真っ黄色で超軽量54gなゲーミングマウス「Darmoshark M3s Varun 2K」 - sutero choice



PixArt PAW3395センサー採用、耐久性6000万回のTTC Goldマイクロスイッチ採用、TTC Goldホイールエンコーダー採用、左右対称の軽量ソリッドシェル、2.4GHHz/Bluetooth/USB Type-Cのトライモード接続、ポーリングレート2000Hz対応&専用レシーバー付属、USB-Cパラコードケーブル・グリップテープ・4点ソール付属、専用ソフトウェアあり(日本語対応)、ホワイト・ブラック・レッド・グレー・ピンク・パープル・イエローの7色、などが特徴。

自身のサイトでレビューしている人は数名いましたが、本体の形状はFinalmouse Starlight-12に似ていてフィット感が良く握りやすい、かぶせ持ち・つかみ持ちに適している、表面のコーティングはそこそこのグリップ力で滑りにくい方、センサーの精度は正常でMotionSyncを使うと低遅延&トラッキング向上する、メインボタンは普通と言えるクリック感でビルドクオリティは個体差があるかも、サイドボタンが押しやすいかは個人差がありそう、ホイールは軽快に回る、ソールはまずまずの滑りでコントロール重視なら付属の4点タイプに替えるといい、2000Hzは検証すると違いは出ているが体感できるかは人による、コストパフォーマンスは高いが品質の面でハズレを引く事があるかもしれない、といった内容。

各所の反応


[1]
Darmoshark M3s Varunを買ってみた。
中央やや後ろがやや盛り上がっててかぶせ持ちの自分にピッタリ。
前方サイドボタンがやや小さめなのでつまみ持ちの人にはつらいかも?

ホイールはもう少しノッチ感ほしい。
ホイールクリックは気持ち硬め。

コーティングはマットで皮脂汚れがつきにくい反面やや滑りやすい感じ
自分は付属の3M製グリップテープを使う。

ソールの滑りはまずまず。
個体差で引っ掛かりを感じる人のためのソールがあるのも嬉しい配慮。

2000Hzは1000Hzと比べてレスポンスの違いをそこそこ体感できる。
さらに上の4000Hzだとバッテリー消費が激しいだろうから2000Hzでちょうど良さげ。

設定ソフトは日本語に対応してる模様。
パッと見だと常駐タイプではなくマウスにその都度設定を保存するタイプ。

総評としては今のところ満足。長時間使用も苦になってない。




[2]
M3s Varun
ファーストインプレッションは前作のM3よりもかなり良い
コーティングはざらつきがあるものになり
ソールのエッジ処理も改善されてる




[3]
Darmoshark M3s Varunの形状は
お尻の背を高くしたFinalmouse Starlight-12 Mediumって感じ




[4]
Darmoshark M3s Varun
形状は確かにFinalmouse Starlight-12の尻を高くした感じだね
かなり使いやすい
でも2KHzは正直あんまり感できない
気持ち感度が高くなったかなと思う程度




[5]
M3s VarunのMotion Sync試してみたけど
検証してみたらオンの方が綺麗にトラッキングできてる
遅延は精々コンマ数msらしいし基本的にはオンの方が良いのかな




[6]
M3s Varun 2K
この出来で7000円ってマジ?って思うほどコスパ高い




[7]
Darmoshark M3s Varun、数日使ってみた感想
7500円くらいでこのクオリティはすごい
形はお尻が少し高くてクリック部が八の字でサイドは少しくびれてて持ちやすい
レシーバーとライティングが少し安っぽいのは価格相応って感じ
今GPRO買うならこっちのがいいかも




[8]
M3s Varunで2KHzの強さを知ってしまった
次は4KHzのやつ買うか




[9]
Darmoshark M3s Varun
サイズ感はNP-01sに似てて手のおさまりめちゃいい
表面はM3より滑りにくいけどやっぱ滑る




[10]
Darmoshark M3s Varun
めっちゃ気に入ってるけどバッテリーの持ちが悪いのだけが難点
フル充電から3日でもう30%以下になっちゃう。
同じ使い方でGproSLは10日以上もつ




[11]
Darmoshark M3s Varun
2日使ってみて大分慣れてきたかも
ホールド感があって安定するというおしりの高さの利点があって
手の中で動かせるから指先メインの掴み持ちとの相性も良いかも
重さも気にならないしお値段以上のゲーミングマウス




[12]
Darmoshark M3s Varun届いた
形はお尻の幅が広めなSoraって感じ
コーティングはザラザラでグリップ感はない
クリックは硬めでカチカチ鳴るけど歯切れ良い
ポーリングレート2000hz対応で7500円前後は安い
Amazonで買えるようになったので入手性も良い






各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。かぶせ持ち・つかみ持ちの人にはフィットしてホールド感もあって握りやすい形状、表面はザラつきのあるコーティングでグリップ感はそこまで強くない、メインボタンは硬めで歯切れの良いクリック感、ソールはまずまず滑る、2000Hzを体感できるかは個人差あり、品質はバラつきがありそうだが前作のM3よりは向上している、価格相応の部分もあるが価格を考えるとコストパフォーマンスは相当高い、といった内容。

ポーリングレートに関しては4000Hz対応の上位モデル・M3s Proも既に発売されているので、より上の性能を求めるのであればそちらを選ぶべきかと。でも4000Hzは電池寿命が短くなるうえにPC環境によっては安定しないという声も見られますし、必ずしも良いわけではないので条件次第ではこちらの方がベターかも。それにM3s Proはこちらほどカラーが豊富ではありませんから、イエローとか奇抜なカラーが好きな人は合計7色という点が決め手になるかもしれませんね。「Darmoshark M3s Varun」は現在7,000円台の価格で販売されています。