『Creative Zen Air Plus』画像など ~4,000円を切っているANC搭載&LE Audio対応の完全ワイヤレスイヤホン

Creative_Zen_Air_Plus_gallery_01.jpg


2023年12月に発売されたクリエイティブのイヤホン「Creative Zen Air Plus」。
Creative Zen Air Pro」と共に登場したZen Airシリーズの完全ワイヤレスイヤホンで、内容的にこちらの方が下位となるモデル。下位でもハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載やLE Audio対応を特徴としており、定価は7,980円ですがセールを4,000円を切る時がある模様。ちょっと見てみます。

【公式サイト】Creative Zen Air Plus - Creative Technology (日本)



Creative_Zen_Air_Plus_gallery_02.jpg


Creative_Zen_Air_Plus_gallery_03.jpg


Creative_Zen_Air_Plus_gallery_04.jpg


Creative_Zen_Air_Plus_gallery_05.jpg


Creative_Zen_Air_Plus_gallery_06.jpg


Creative_Zen_Air_Plus_gallery_07.jpg
(via TECHNOSenior/Music Photo Life)


通信規格:Bluetooth 5.3、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:LC3/AAC/SBC、連続再生時間:最大8時間、充電時間:約2時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、防水性能:IPX4、重量(イヤホン):約4.3g、重量(ケース):約40g、という仕様。カスタムチューニングを施した10mmダイナミックドライバー、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング&アンビエントモード搭載、計で6つのマイクとENCによるクリアな通話品質、Auracastサポート、Creativeアプリ対応、最大32時間再生が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、などが特徴。

投稿されていた製品レポートによれば、音質は低音が強く太い一方で高音は明瞭さに欠ける、アプリのEQで補正できるが音質自体はProモデルの方が確実に良い、ノイズキャンセリングとアンビエントモードはProモデルと同レベルで及第点の出来、装着感はなかなか良い、とのこと。価格は前述のとおりセールで4,000円を切っている時があり。Proモデルも同じ状況で2,000円の価格差は変わっておらず音質の良さと後々の期待要素=LC3plus対応を考えると、その程度の差ならProモデルの方がいいかも。でもノイズキャンセリング・外音取り込み・LE Audio/Auracast・ワイヤレス充電が備わっていて4,000円以下ならコストパフォーマンスは結構良さげですね。