クリエイティブ 『Outlier Pro』 画像など ~最安時6,000円台だった上位モデルのANC完全ワイヤレスイヤホン

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2022年3月に発売されたクリエイティブのイヤホン「Outlier Pro」。
Outlier Air V3」の上位モデル=同シリーズの最上モデルとなるアクティブノイズキャンセリング機能や最大10時間再生を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン。発売直後は特別価格で6,000円台になっていたようですが、ちょっと見てみます。

Creative Outlier Pro - Creative Technology (日本)
https://jp.creative.com/p/headphones-headsets/creative-outlier-pro





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(via geekculture/musicphotolife)

通信方式:Bluetooth 5.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約10時間(ANCオン)、充電時間:約2~3時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、インターフェイス:USB Type-C、ワイヤレス充電:対応(Qi)、重量:約7g(イヤホン)/約73g(ケース)、という仕様。付属品はイヤーピース3セット・USBケーブル。

ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能、外音を取り込めるアンビエントモード、グラフェン振動板の10mm径ダイナミックドライバー、自然な広がりのある音楽を楽しめるSuper X-Fi技術、トリプルマイクによるクリアな通話品質、カスタマイズ可能なタッチコントロール、IPX5の防水性能、最大3回分の充電が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、スマートフォンアプリ・Creative/SXFI App対応、などが特徴。

投稿されていた製品レポートによれば、箱出しの状態でもV3モデルより音が良くなっている、ANC機能もV3モデルより効きが強くなっている、イヤホンはV3モデルより少し大きくなっているが装着感は変わらず良いし構造的に落としにくくなったというメリットもある、高級感のある塗装がされている、6,000円台なら買って損はない、とのこと。

情報がいち早く出ていたシンガポールでは119シンガポールドル(約10,500円)の価格設定だったので通常価格の9,799円でも十分安いと思いますが、6,000円台なら内容的にコストパフォーマンスはかなり高そうな印象。ただ、その6,000円台の特別価格で再び買える機会があるのかはわかりませんし、今のところ公式サイトの直販でしか取り扱っていないのはある意味欠点と言えるでしょうか。もっと買いやすくなればもっと注目されそうですね。

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