クリエイティブ 『BT-W5』 レビューチェック ~24bit/96kHzのaptX Adaptiveに対応するBluetoothトランスミッター

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2023年4月に発売されるクリエイティブのレシーバー「BT-W5」。
BT-W4」の後継機でシリーズ第5世代モデルとなるBluetoothオーディオトランスミッター。先代はaptX Adaptive対応でも24bit/48kHzまででしたが、これは24bit/96kHz=ハイレゾオーディオ伝送に対応したモデル。ちょっとチェックしてみます。

Creative BT-W5 - アダプター & アクセサリー - Creative Technology (日本)
https://jp.creative.com/p/accessories/creative-bt-w5



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(via twitter)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.3
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/SBC
通信距離:最大50m
USB端子:USB Type-C


各所の反応


[#1]
クリエイティブ、ハイレゾ対応のBluetoothトランスミッター
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1492559.html



[#2]
これいいな
Adaptiveのモード切り替えできてインジケータで分かるの便利
Nuraより安いし現時点でのオススメかね



[#3]
BT-W5は買いですな
NuraのNR-TSMはどうも次回入荷無さそうかずっと先かになりそうな不穏な感じなので
値段も安くて上位機能なBT-W5で今後は良さそう
W4はイマイイチでNR-TSM買い足したので今度は期待してる



[#4]
aptX Adaptiveハイクオリティモードとローレイテンシーモード選べるとか
価格からみればNura食っちゃってるな



[#5]
BT-W5は4つまでのBluetoothオーディオ機器とのペアリングに対応しており
本体ボタンの操作によってペアリング済で接続待機状態のBluetooth機器を順次切り替えて
接続・利用する事ができます

これ地味に便利かも



[#6]
BT-W4まではドングルのボタンはコーデック切替ボタンだったんだが
今回はBluetooh機器切替ボタンらしい
例えばFiiO BTR7等のaptX AdaptiveとaptX HD両方に対応してるレシーバーを使ったら
Adaptiveが優先されてHDは使えないという事かな?



[#7]
BT-W4買って1年も経ってないのにもう後継機だと!?
俺含めてaptX Adaptive目当てでBT-W4買った人は悲惨だな



[#8]
Creative BT-W5はPCのアプリまで付いる
大半はスマホアプリしか無いのにPC用まで用意してて機能も申し分ない



[#9]
BT-W5はストア購入だとUSBtypeCtoAの変換アダプタを付けてくれてたのありがたい



[#10]
BT-W5をiPad AirやFiio M17につないでみたけど
aptx adaptive HQで接続できるね



[#11]
BT-W5ちょっと使ってみたけどNuraのやつだとブチブチだったTWX9でも今のところ安定してる
ただ、aptX Adaptiveの低遅延モードの選択を物理ボタンかAndroidのアプリでも選択可能にしてほしかったな



[#12]
BT-W5はローレイテンシーとハイクオリティが選べるようになってるね
BT-W4はローレイテンシー固定だったらしい



[#13]
BT-W5やっぱりiPhone直挿しだと電力不足で使えないか
安物の中華OTGアダプタをかませれば一応使える事は使える



[#14]
BT-W5はPCアプリでaptX Adaptiveのモードを高音質/低遅延に任意変更できる。
その設定後にPS5に挿すとaptX Adaptive Low Latencyの接続色になってる。
PS5でゲームやアニメ見ても遅延は感じない。



[#15]
BT-W5買って良かった
ストリーミングWALKMANやApple MusicはBT-W4やNuraだと使えなかったがコイツは大丈夫
まだ自宅でしか使ってないけど接続も超安定してる



[#16]
Pixel 7 ProとBT-W5でaptX Adaptive 24bit/96kHz再生できたわ
ZE8000で聴いてるけどTWSイヤホンでこんな音出せるのか



[#17]
BluetoothトランスミッターはBT-W5以外にNURAやゼンハイザーBTD600もあるけど
BT-W5はインジケータで判別できるから便利
Fiio UTWS5をaptX Adaptiveのハイクオリティモードで聴くと音が良いのを実感できる





最大24bit/96kHz=ハイレゾ品質のワイヤレスオーディオ再生ができるaptX Adaptiveハイクオリティモード、安定したオーディオ再生を低遅延で伝送するローレイテンシーモード、接続コーデックを色で判別できるLEDインジケーター、ペアリング済みのBluetooth機器を順次切り替える事ができる本体ボタン、PCソフトウェア・Creativeアプリ対応、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。24bit/96kHzのaptX Adaptiveハイクオリティモードだと確かに音が良いし接続も安定している、ローレイテンシーモードはカジュアルなゲームをやるくらいなら遅延は感じない、インジケーターでコーデックを判別できるのは便利、PCはもちろんとして色々な端末と接続できるがiPhoneは直挿しで使えないので注意、今なら「Nura Bluetooth 5.3 Audio Transmitter」(AA)よりこちらを買う方がいいかもしれない、といった内容。

「BT-W5」は現在6,800円の価格で販売中。上記のNuraも24bit/96kHzのaptX Adaptive対応を特徴としていますが、これよりも高額なうえに在庫切れがしばらく続いているので状況的に一択と言えるかも。また、Nuraの方は特定の完全ワイヤレスイヤホンだと接続が不安定になると言われていたのに対してこちらはそういったコメントは見かけませんでしたから、安定性の面でも優位と見ていいのではないかと。ニッチなデバイスなのでさらに上をいくようなものはすぐに出てこないでしょうし、現時点ではこれが安牌と言える存在だと思いますね。