CORSAIR、ポーリングレート8000Hz対応だけど同シリーズのAIRモデルより重い有線ゲーミングマウス『M75』

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海外で見かけたCORSAIRのマウス「M75」。
M75 WIRELESS」と共に発表されたゲーミングマウスで、こちらはその有線版と言えるモデル。交換可能なマグネット式サイドボタンやRGBライティング搭載に加えて最近の有線モデルらしくポーリングレート8000Hz対応・・・でも重量は最初に出たワイヤレスの「M75 AIR」より重い約74gになっています。

【公式サイト】M75 Lightweight RGB Gaming Mouse (AP)



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(via Youtube)


独自のCORSAIR MARKSMANオプティカルセンサー、耐久性1億回の光学マイクロスイッチ、遅延ゼロで超高速入力を実現するCORSAIR QUICKSTRIKEボタン、両サイドに交換可能なマグネット式サイドボタン採用、100% PTFEマウスソール採用、カスタマイズ可能なRGBライティング搭載、ポーリングレート8000Hz対応、iCUEソフトウェア対応、サイズ:幅65x奥行き128x高さ42mm、重量:約74g、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始している北米のストアだと現在77.99ドル。基本スペックはeスポーツ用として最新仕様と言える内容で申し分なし、でもギミックを載せている影響で重量はワイヤレスのM75 AIRより重い約74g(M75 AIRは約60g)。今どきのeスポーツ用でマグネット式サイドボタンはまだしもRGBライティングを載せるのは時代を逆行している気もしますし、コンセプトがちょっとよくわからないものになっているでしょうか。M75 AIRの有線版だったら印象が全然違ったでしょうね。