CORSAIR、潤滑済みの赤軸を採用した下位モデルのメカニカルゲーミングキーボード『K70 CORE』

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海外で観かけたCORSAIRのキーボード「K70 CORE」。
同社のメカニカルゲーミングキーボードといえば磁力式のMGXメカニカルスイッチを採用した「K70 MAX」が日本でも発売されたばかりですが、こちらはその下位モデルとなる新製品。MAXの方と共通点は特になくてスイッチは潤滑済みを特徴とするオリジナルの赤軸を採用しています。

【公式サイト】K70 CORE RGB机械游戏键盘



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(via bilibili)

スタンダードなフルサイズのキーレイアウト、潤滑済みのCORSAIRリニアレッドスイッチ採用(耐久性7000万回、押下圧:45g、AP:1.9mm)、iCUE対応のRGBキーバックライト搭載、ABS製ダブルショットキーキャップ採用、右上にマルチファンクションコントロールノブ&ボタンを搭載、アルミニウム製のトップカバー、二層の吸音フォーム内蔵、サイズ:幅448x奥行き135x高さ40mm、重量920g、主な仕様・特徴は以上。

価格は情報が出ている中国の公式ストアだとK70 MAXの3割6分くらいとなる699人民元(約14,000円)。ゲーミングキーボードとしては新技術・新機能をこれといって備えておらずスタンダードタイプという印象ですが、メカニカルキーボードとしては潤滑済みのスイッチや吸音フォームなど最近のポイントをちゃんと押さえている印象。ゲーミングデバイスメーカーの下位モデルでも潤滑済みや吸音フォームが標準になってきそうだと思わせる一品です。