Corsair、CHERRY VIOLAスイッチ採用第一号となるゲーミングメカニカルキーボード『K60 RGB PRO』

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海外で見かけたCorsairのキーボード「K60 RGB PRO」。
今年1月に公開されていたCHERRYの新メカニカルスイッチ”CHERRY VIOLA”を世界で初めて採用したゲーミングメカニカルキーボード。そのキースイッチは定番のCherry MXよりコストが低いようで、このモデルも価格が抑えられています。

K60 RGB PRO Mechanical Gaming Keyboard — CHERRY VIOLA — Black
https://www.corsair.com/p/CH-910D019-NA





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(via Hardware Journal)

CHERRY VIOLAスイッチ採用、iCUE対応のRGBキーバックライト搭載、PBTダブルショットキーキャップ採用、高耐久性のつや消しアルミニウムフレーム、フルNキーロールオーバー対応&100%アンチゴースト、公開されている製品情報は以上。北米での価格は89.99ドル。また、パームレスト同梱のPRO SEモデルとキーバックライトがレッドの通常モデルもあり。

CHERRY VIOLAに関してはCHERRYが公開している概要を見ると、押下圧:45cN/アクチュエーションポイント:2mmのリニアタイプ、特許取得済みのVIOLAコンタクトシステム採用、キーバックライトのLEDはスイッチにではなく基板に搭載する形、キーバックライトはキースイッチ全体で発光する形、といった記載があり。

キースイッチはメカメンブレンと称しているハイブリッドのタイプではないようで、真っ当なメカニカルと認識していい模様。コストがどれだけ抑えられているかはCorsairの製品を目安にするとCherry MX RGB採用のフルサイズで一番安い「K68 RGB」(AA)が119.99ドルですから、低く見積もってもCherry MXより20ドルくらいは抑えられる?。

CorsairはCherry MX RGBの時もCherry MX Low Profileの時も先行して製品を出していたので今作も納得のいくCHERRY VIOLA採用第一号ですが、個人的に今後注目したいのはCHERRY離れが著しいゲーミングデバイス界隈ではたして他社も続くかどうか。Corsair以外で採用しそうなメーカー・・・思いつくのはCooler Masterくらいですかね。




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