CORSAIR、40ドルを切るメンブレンスイッチ採用で独立メディアキーを搭載したゲーミングキーボード『K55 CORE』

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海外で見かけたCORSAIRのキーボード「K55 CORE」。
メンブレンスイッチ採用のゲーミングキーボードでこれまでに複数の製品が出ているK55シリーズですが、「K70 CORE」のように新型でありながら廉価版の立ち位置となる”CORE”モデルがリリースされる模様。右上に独立メディアキーを搭載したフルサイズで価格設定は北米だと40ドルを切っています。

【公式サイト】K55 CORE RGB Gaming Keyboard — Black



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(via pconline)


右上にメディアキーやコントロールキーを搭載したフルサイズ、300mlの水をこぼしても問題ない耐水構造、静音で応答性の高いメンブレンスイッチ、10ゾーンでカスタマイズできるRGBバックライト搭載、12キーキーロールオーバー対応、ブラック・グレーの2色、iCUEソフトウェア対応、主な仕様・特徴は以上。北米公式サイトの価格は39.99ドル。

至って普通のメンブレンスイッチなので特筆する点はこれといってありませんが、ゲーミングキーボードもメカニカルスイッチが当たり前になっている現状でCORSAIRがこういう手ごろな新製品を出してきたのはちょっと意外。でもよく考えるとメカニカルのモデルは高騰の一方でエントリークラスでもそこまで安くありませんから、再びメンブレンのモデルを出してバランスを取ろうとする展開は腑に落ちるところ。他のメーカーも同じように動いてくるかもしれませんね。