Corsair 『DARK CORE RGB PRO SE』 画像など ~高性能・多機能だが140gを超えるワイヤレスゲーミングマウス

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海外で発売されているCorsairのマウス「DARK CORE RGB PRO SE」。
DARK CORE RGB SE」の後継機となるワイヤレスゲーミングマウスで、これが初出となるPixart PAW3392センサーやポーリングレート最大2000Hzの実現などを特徴としている高性能・多機能なモデル。ちょっと見てみます。

DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス
https://www.corsair.com/p/CH-9315511-AP





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(via weibo)

通信方式:2.4GHz/Bluetooth、センサー:光学式、解像度:18000DPI、ポーリングレート:1000/2000Hz、ボタン数:8、バッテリー:内蔵、電池寿命:約24時間(LEDオン)/約50時間(LEDオフ、インターフェイス:USB type-C、サイズ:幅89x奥行き126.8x高さ43mm、、重量:142g、という仕様。

Pixart PAW3392のセンサー採用、耐久性5000万回のオムロン製マイクロスイッチ採用、1ms未満の低遅延を実現するSLIPSTREAMワイヤレステクノロジー採用、2.4GHz/Bluetooth/USBの3モードで接続可能、9ゾーンにカスタマイズ可能なRGB LED搭載、サイドグリップ交換可能、ワイヤレス充電対応(Qi)、などが特徴。

先代の形状を継承しながらもボタンやLEDは刷新されており、裏面のソールは独特な配置になっている模様。センサーは独自のカスタム品と思われるトップグレード、ポーリングレートは史上初の2000Hz、機能やギミックも色々備わっていて高性能・多機能と言える最新モデルですが、重量は事前情報だと128gだったのに蓋を開けてみればさらに重い140g超・・・。

ゲーミングマウスは重ければ重い方がいいという人は少なからずいると思いますが、昨今のワイヤレスモデルは重量をどれだけ抑えているかがポイントの一つとなっているのに、これは抑えるどころか先代から大幅増の形で好意的に見れないのが正直なところ。Corsairのゲーミングマウスは今後もこういうトレンドをまったく気にせずの製品になりそうな気がします。