Corsairのワイヤレスゲーミングマウス『DARK CORE RGB PRO SE』の分解・実重量レポート

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2020年4月に発売されるCorsairのマウス「DARK CORE RGB PRO SE」。
最先端のセンサーとワイヤレス技術を採用し、Qi対応など機能性も豊富なワイヤレスゲーミングマウス。高性能・多機能・高品質を実現するためか重量は相当重くなっていますが、分解と実重量のレポートが投稿されていたので見てみます。

Corsair 『DARK CORE RGB PRO SE』 画像など ~高性能・多機能だが140gを超えるワイヤレスゲーミングマウス
https://watchmono.com/e/corsair-dark-core-rgb-pro-se-gallery





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(via cooln)

主要パーツや各部の詳細を見ていくと、センサーは公称どおりPixart PAW3392、メインクリックのマイクロスイッチはオムロン D2FC-F-K(50M)。無線用のSoCは各社のハイエンドクラスで使われているNordic Semiconductor社のnRF52840。ホイールのエンコーダーはkailh製、ホイールクリックのマイクロスイッチは上記と同じオムロン D2FC-F-K(50M)。サイドボタンのマイクロスイッチはkailh製。バッテリーは容量1000mAhで重さは約20g。本体の実重量は約140gという結果に。

ざっと見て思ったのは内部もこれだけ重厚に作ってあれば、そりゃ重いだろうなと。あと、バッテリーが1000mAhで約20gは他社のワイヤレスモデルを比較対象にすると妙に重い気がする。加えてQiのパーツがコイルを除いたカバーだけでも約6gあるという事は全部で10gくらいありそう。なんというかどうせ重くなるから重量は度外視で作りたいものを作った・・・みたいなコンセプトが伝わってくるでしょうか。時流に乗らず我が道を行くスタイルはTT eSPORTSを彷彿とさせます。