Cooler Master 『SK622』 レビューチェック ~60%レイアウトでロープロスイッチ採用のBluetoothメカニカルキーボード

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2021年3月に発売されたCooler Masterのキーボード「SK622」。
日本では未発売に終わった「SK621」のリニューアル版となる60%レイアウトのメカニカルキーボード。TTC製のロープロスイッチ採用やBluetooth 4.0/USB Type-Cの無線/有線両対応などを特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

SK622 Space Gray | Cooler Master 日本
https://www.coolermaster.com/jp/ja-jp/catalog/peripheral/keyboards/sk622-space-gray/



画像


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(via weibo)

製品仕様


キースイッチ:TTC Low Profile Mechanical Switch
キーレイアウト:65キー英語配列
ポーリングレート:1000Hz(USB)/125Hz(Bluetooth)
通信方式:Bluetooth 4.0
バッテリー:内蔵(4000mAh)
インターフェイス:USB Type-C
サイズ:幅293x奥行き103x高さ30.2mm
重量:446g


各所の反応


[#1]
Cooler Master、有線/Bluetooth対応の60%メカニカルキーボード
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1312118.html

Cooler Masterの60%キーボード「SK622」が発売、有線/無線両対応でカラーは2色
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1313051.html



[#2]
ワイヤレス対応でロープロ赤軸はいいなあ



[#3]
これいいけど右下あたりのキー配置は慣れることが出来るだろうか?
特に右シフトの小ささ



[#4]
SK622めっちゃ良いな
右のCTRLとSHIFTいらないならとてもいい



[#5]
仕事とゲームのキーボード統一したくてキーボード探してたら
優先と無線切り替えられて、今と同じ60%キーボードで更にロープロファイル
ミニマル好きにはたまらん



[#6]
COOLER MASTERのSK622買ってきた
打鍵感は少し重いぐらいで少し押しただけですぐ反応します
ロープロファイルなので底打ちしやすいです
でも若干重いので底打ちしすぎて指が痛くなることはないかなって感じ
静音でもないただの赤軸だから、普通にカチャカチャする感じ
キーバックライトはソフトじゃなくてキーボード自体で設定するっぽい



[#7]
COOLER MASTER SK622を買ってしまった
MINILA-Rよりひとまわり小さい感じで軽いが
今時のキーボードなので直接ファーム書き換えてキーアサイン変更できるので良い
早速ctrlとcaps入れ替えた、fnが左側に持ってこれそうにないのがつらいか



[#8]
キーボード選んでてSK622が気になってるんだけど
2.4GHzとBluetooth、普通の赤軸とロープロってかなり体感違うものなのかな?



[#9]
>>#8
60%でUSキーボードだからサブ的に使うならいいと思うけど
普通の用途にはおすすめ出来ないな
ロープロはパンタグラフほどでは無いけど底打ち感あるし苦手な人は無理かもね
自分はああいうストローク短いのが好きだからよかったけど



[#10]
sk622買った
底打ち感はあるけど悪く無い感じ
てかロープロの60%キーボードってあんまり無いんだな
日本語になるとさらに全然無い





TTC製のロープロファイルメカニカルスイッチ(赤軸)採用、ユーザーからのフィードバックを基に改良されたクラシックタイプのキーキャップ採用、多彩なイルミネーションモードで発光するRGBキーバックライト搭載、アルミ製トップカバー&フローティングデザインのフレーム、32bit ARM Cortex M3プロセッサ&512KBオンボードメモリ内蔵、キーボード上で一通りの設定が行えるオンザフライシステム、Nキーロールオーバー対応、USB Type-Cでの有線接続対応、3台の端末を登録できるマルチデバイス機能、PCソフトウェア・MasterPlus +対応、などが特徴。カラーはブラック・ホワイトの2色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ロープロスイッチ=ストロークが短いので底打ちしやすいが打鍵感は悪くない、ロープロスイッチの違いもあってか同じ60%レイアウトの「Majestouch MINILA-R Convertible」(AA)より一回り小さく感じる、カーソルキー搭載のやや特殊配列だがソフトウェアでカスタマイズできるのは良い、60%レイアウトでロープロは日本だと稀少、といった内容。また、ブログでレビューしている人(けあじ日記)もいましたが、安い70%レイアウトより作りがしっかりしている、薄型は並べてみると一目瞭然、とのこと。

Razerの「Razer Huntsman Mini」(AA)が出たあたりから感じていた事ですがゲーミングキーボードで60%レイアウトは需要が限定的な感があり、これもゲーム用に導入している人はごくわずかな印象。でも普段使いの用途では概ね好評を得ているようですし、薄型やカーソルキー搭載それにカスタマイズ可能といった点は人によって決め手のポイントになるのではないかと。それと情報を巡っていると要望をちらほら見かけた日本語配列版は・・・過去の製品展開から考えてさすがに期待薄だと思いますね。「SK622」は現在15,000円前後の価格で販売されています。




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