Cooler Masterの60%メカニカルキーボード『SK622 / SK621』の外観比較

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2021年3月に発売されるCooler Masterのキーボード「SK622」。
日本では未発売に終わった「SK621」の後継機またはリニューアル版となる60%レイアウトのメカニカルキーボード。キースイッチとキーキャップの変更が主な違いですが、両機の外観を比較したレポートがあったのでちょっと見てみます。

Cooler Master 『SK622』 画像など ~リニューアルされた60%レイアウトのBluetoothメカニカルキーボード
https://watchmono.com/e/cooler-master-sk622-gallery





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(via wstx)

変更点の詳細をおさらいしておくと、キースイッチはSK621がCherry MX Low Profileだったのに対してSK622はTTC製のロープロタイプに、キーキャップはSK621がフラットタイプだったのに対してSK622はクラシックタイプに。キースイッチに関しては見た目と構造がほぼ同じでキーストロークやアクチュエーションポイントの数値も同じ、でもTTC製の方が少し軽い打鍵感になっているとのこと。キーキャップに関してはご覧のとおりまったく別物でフラットなタイプは不評を買っていたようですから、その反響に応じての変更であり改良かと。あと、裏面を見比べるとSK622にはスタンドが追加されているので、そこも改良点と言えるでしょうか。キースイッチはネームバリューの面でCHERRYの方を支持する人が多いかもしれませんが、新しい方が間違いなく良いと思います。っていうか日本で発売される事がちょっと驚きですね。




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