Cooler Master、キースイッチとキーキャップを替えた60%レイアウトのBluetoothメカニカルキーボード『SK622』

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海外で見かけたCooler Masterのキーボード「SK622」。
同社のメカニカルキーボードで60%レイアウト/Bluetooth対応のモデルといえば「SK621」が出ていますが、キースイッチのメーカーとキーキャップの形状を替えた実質リニューアル版と言えるこのモデルがリリースされたようです。

SK622 Silver | Cooler Master Australia
https://www.coolermaster.com/au/en-au/catalog/peripheral/keyboards/sk622-silver/





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(via inwaishe)

60%レイアウトのコンパクトサイズ、アルミ製トップカバー&フローティングデザインのフレーム、Bluetooth 4.0でのワイヤレス対応、RGBキーバックライト搭載、32bit ARM Cortex M3プロセッサ&512KBオンボードメモリ内蔵、などキースイッチとキーキャップ以外の部分はSK621と共通。今作はキースイッチがCherry MX Low Profile→TTC製のロープロタイプへと変更されており、フラットな形状だったキーキャップは一般的なクラシックタイプに。

Cooler Masterはこの形状になっているSK Series用のキーキャップを無償で提供するプログラムを以前に行っていたので今作はそこだけ見直したのかと思いきや、まさかキースイッチまで替えてくるとは・・・。脱Cherry MXの流れは他社の製品でもちょくちょく見かけますが、ロープロタイプの方で入れ替えはこれが初かと。SK621/SK622の両機で価格設定はこちらの方が安いですし、こういう例を見るとCherry MXは今やコストが高いだけなんだと認識してしまうでしょうか。

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