Cooler Master、しれっと発売されていたスタイリッシュなミニロングタワーのMini-ITX PCケース『NCORE 100 MAX』

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海外で見かけたCooler MasterのPCケース「NCORE 100 MAX」。
ミニロングタワーと言える煙突構造のMini-ITXケースで、アルミパネルのスタイリッシュなデザインやSFX電源&120mm水冷ラジエーター標準装備も特徴としているモデル。2023年の春夏に発表されたものの公式サイトではいまだ未公開の状況ですが、一部の地域では既に発売されているようです。

【販売ストア】Amazon.com: Cooler Master NCORE 100 MAX Bronze ITX SFF Tower Case



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(via facebook)


容積15.7リットルの煙突構造、陽極酸化処理されたプレミアムアルミニウムパネル、工具不要のツールフリー設計、850W SFX電源を標準装備、120mm水冷ラジエーターを標準装備、最長357mmのビデオカード搭載可能&PCIe 4.0ライザーケーブル装備、シルバー・ブロンズの2色、サイズ:幅212x奥行き155x高さ481mm、公開されている主な仕様・特徴は以上。

似たようなタイプのMini-ITXケースは「NZXT H1」(AA)などいくつか出ていますが、パネルは強化ガラス製またはメッシュのスチール製だったので独特な作りのアルミ製になっているこれは他とは違う個性や品性があり。ゲーミングだけでなくビジネスやクリエイターのスタイルにも合いそうで、刺さる人にはめっちゃ刺さるデザインではないかと。米国では380ドル前後の価格で販売中、日本でも発売されるかはまだわかりません。