Cooler Masterの軽量ゲーミングマウス『MM720』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているCoole Masterのマウス「MM720」。
MM711」に続く新たなハニカムデザインのゲーミングマウスで、Spawn/Xornetをベースに重量49gの軽量ボディを実現したモデル。LK製の光学式スイッチ採用という点も注目ですが、分解を試みたレポートが早速挙がっていたので見てみます。

Cooler Masterの『MM720』は世界初の”完全防水”ゲーミングマウスか!?
https://watchmono.com/e/cooler-master-mm720-water-ploof





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(via weistang)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称どおりPixart PMW3389、メインクリックのマイクロスイッチも公称どおりLK製、サイドボタン・ホイールのマイクロスイッチはHUANOのグリーンスイッチ、MCUはHOLTEK社のHT32F52352。また、IP58の防塵/防水性能は基板に特殊な加工を施しているようには見えないので、カバーやラベル・ソールで完全に密閉しているっぽい?。実重量はマットボディの方が公称どおり約49g、グロッシーボディは+2gくらい重い模様。

ざっと見て思った事は防水性を捨ててもOKなら内部のカバーを取り外してさらなる軽量化ができるかも(ただしLEDの発光がおかしくなる可能性もあり)。それとLK製の光学式スイッチに関しては「Razer DeathAdder V2 Mini」(AA)などで使われているRazerオプティカルマウススイッチと同じものではないかとのこと。正確に言えばRazerの光学式はマイクロスイッチもメカニカルスイッチもLKが製造元だという情報。なのでクリック感はRazerの方を参考にするといいかもしれません。




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