Cooler Master、一般販売がはじまったゲーミングメカニカルキーパッド『ControlPad』

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Cooler Masterの「ControlPad」といえば合計24個のメカニカルキーを備えたゲーミングキーパッドで、ちょうど2年前の2018年10月にクラウドファンディングサイトで出資を募っていましたが、ここ最近になって一般販売がようやくはじまった模様。製品自体はクラウドファンディング時のものと変わっていないようです。

ControlPad | Cooler Master
https://www.coolermaster.com/catalog/peripheral/keyboards/controlpad/




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Gateron赤軸のメカニカルキースイッチ採用(Cherry MX赤軸もあり)、RGBキーバックライト搭載、カスタマイズ可能な24キー、音量・輝度・プロファイル変更などの設定が行える2つのプレシジョンホイール、全てのキーでアナログ入力ができるAIMPADテクノロジー、32-bit ARM Cortex M3プロセッサー&512KBオンボードメモリ内蔵、高耐久性のアルミニウムフレーム、ソフトPUレザー採用&マグネット着脱式のリストレスト、MasterPlus+ソフトウェア対応、主な仕様・特徴は以上。

一般販売に関しては米国のショップなどで既に取り扱われているようで、北米での価格は89.99ドル。中華系の安物を除くと数少ない真っ当なゲーミングキーパッドでRazerの「Razer Tartarus Pro」とは同類でも別物と言えるタイプですから、これはこれで需要がありそう。ただ、クラウドファンディング終了後は音沙汰がなくて正直忘れていましたし、初出から2年も経っている事を考えるとさすがに旬を逃した感が否めないでしょうか。




Cooler Master
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