センチュリーの60%レイアウト/日本語メカニカルキーボード『BLACK QUEEN』が5,000円台まで値下がる

CENTURY_BLACK_QUEEN_Price_Down_01.jpg


2016年11月に発売されたセンチュリーのキーボード「BLACK QUEEN」。
60%レイアウトのコンパクトサイズで”変換/無変換/かな”を省いた日本語配列になっている非常に珍しいメカニカルキーボード。発売当時の価格は12,000円台でしたが最終処分に入っているのか5,000円台で販売しているところがありました。

【キーボード】センチュリー 『BLACK QUEEN』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-7293.html




CENTURY_BLACK_QUEEN_Price_Down_02.jpg


CENTURY_BLACK_QUEEN_Price_Down_03.jpg


CENTURY_BLACK_QUEEN_Price_Down_04.jpg


CENTURY_BLACK_QUEEN_Price_Down_05.jpg


仕様をおさらいしておくと、キースイッチ:Cherry MX、キーレイアウト:63キー日本語配列、キーピッチ:19mm、キーストローク:4mm±0.5mm、ケーブル長:約1.5mm、サイズ:幅291x奥行き100x高さ42.5mm、重量:約510g、という内容。カーソルキーを載せない事によって通常エリアはほぼ標準的な配列を実現していますが、下段の”変換/無変換/かな”も省いているという良くも悪くも思い切った作りが印象的だったモデル。個人的にはその部分を好意的に見れなかったのでスルーしたのも今となっては懐かしい・・・。60%レイアウトで日本語配列のメカニカルキーボードは今度発売されるFILCOの「Majestouch MINILA-R Convertible」(AA)しか他に選択肢がない状況ですし、レアなうえに5,000円台なら見方によっては価格以上のものではないかと。




日本語配列 63キーボード(かな刻印なし)
センチュリー