Cambridge Audio、aptX Lossless対応やANC搭載を特徴とする第3作目の完全ワイヤレスイヤホン『Melomania M100』

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海外で見かけたCambridge Audioのイヤホン「Melomania M100」。
老舗の音響機器メーカーとして知られるCambridge Audio、完全ワイヤレスイヤホンは2019年に発売された「Melomania 1」と日本未発売の「Melomania Touch」を出していましたが、これは第3作目となる最新モデル。aptX Lossless対応やアクティブノイズキャンセリング搭載などを特徴としています。

【公式サイト】Cambridge Audio Melomania M100 ANC Headphones with 52 hours battery



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(via Youtube)


通信規格:Bluetooth 5.3、コーデック:aptX Lossless/aptX Adaptive/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:最大10時間(ANC ON)、ドライバー:10mm径ダイナミック型、防水性能:IPX4、Qualcomm QCC3071のBluetoothチップ採用、3つのモードと外音取り込みを備えたアダプティブハイブリッドANC、ゲームモード搭載、着脱検知機能搭載、マルチポイント対応、独自のカスタムEQを備えたMelomania Connectアプリ対応、最大52時間再生が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、メモリーフォームチップ・シリコンイヤーチップ付属、主な仕様・特徴は以上。

米国では3月下旬に発売されていて価格は現在219ドル。製品情報ではミュージックファーストと謳っている事から考えて多機能だけれども音質を重視しているのではないかと。また、ファームウェアのアップデートでLE Audio/Auracast対応予定とのこと。前作は発売時点でも古さが否めないスペックだったのに対して今作は最新仕様と言えるスペックで揃うものが揃っていますから十分期待できそう。ただ、日本で発売されるかは微妙かもしれませんね。