Bowers & Wilkins、1BA+1DDドライバーやANC機能を搭載した自身初の完全ワイヤレスイヤホン『PI7』

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海外で見かけたBowers & Wilkinsのイヤホン「PI7」。
PX7」「PX5」などこれまでハイエンドクラスのBluetoothヘッドホン/イヤホンを出していたBowers & Wilkinsが自身初の完全ワイヤレスイヤホンをリリースする模様。1BA+1DDのハイブリッドライバーやANC機能などを特徴としています。

Bowers & Wilkins PI7 Wireless Bluetooth ear buds
https://www.bowerswilkins.com/headphones/pi7





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(via facebook)

個別のアンプを備えたバランスドアーマチュア+9.2mm径ダイナミック型のハイブリッドドライバー、アダプティブノイズキャンセリング機能、計6個のマイクによる高品質通話、aptX Adaptive/aptX HD/aptX LLコーデック対応、Google Fast Pair対応、ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、通信方式:Bluetooth 5.0、連続再生時間:約4時間、重量:8g、主な仕様・特徴は以上。

最近の完全ワイヤレスイヤホンにしてはANC機能の搭載を考慮しても随分と大きめで重量も結構ある方ですが、ドライバーといいコーデックといい魅力的な点がいくつもあって性能・機能とも相応に期待できそうな印象。価格に関してはBowers & Wilkinsらしく高額で公式サイトだと399.99ドル、仮に日本でも発売されるなら低く見積もっても40,000円台半ばになるのではないかと。ちなみに下位モデル(PI5)も用意されています。




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