Bose 『QuietComfort Earbuds』 画像など ~自身初となるANC機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン

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2020年10月に発売されるBoseのイヤホン「QuietComfort Earbuds」。
SoundSport Free」以来のリリースとなる新型の完全ワイヤレスイヤホンで、Boseの真骨頂である業界最高クラスのノイズキャンセリング機能、そして業界最高クラスの音響パフォーマンスも特徴としているモデル。ちょっと見てみます。

Bose QuietComfort Earbuds | ボーズ
https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/earbuds/quietcomfort-earbuds.html





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(via weibo)

通信方式:Bluetooth 5.1、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約6時間、充電時間:約2時間、インターフェイス:USB Type-C(ケース)、重量:約8.5g(イヤホン)、という仕様。業界最高クラスのアクティブノイズキャンセリング&パッシブノイズキャンセリング、周囲の音を聞き取れるフルトランスペアレンシーモード、音量に合わせて音質が最適化されるアクティブEQテクノロジー、外れにくく快適にフィットするStayHear Maxイヤーチップ、直感的に操作できるタッチコントロール、イヤホンを外すと自動的に一時停止するマイクロセンサー、特別設計のマイクアレイによる高品質通話、IPX4の防水性能、2回分の充電可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、専用アプリ・Bose Music APP、などが特徴。カラーはトリプルブラック・ソープストーンの2色。付属品はイヤーチップ2セット・USBケーブル。

既に投稿されていたレポートを参考にすると、アクティブノイズキャンセリング機能は低周波・高周波とも強力にノイズを低減できる、ソニーの「WF-1000XM3」(AA)と比べて低周波の低減は同等だが高周波の低減は劣るかも、音質は低音が強力かつクリアでBoseサウンドを期待している人は満足できるはず、外音取り込み機能は自然に聞こえるが人の声が強調されるモードはない、通話の品質はかなり良い部類、タッチコントロールの操作性も良好、装着感は非常に快適で長時間でもいける、左右同時伝送やマルチポイントには対応していない、バッテリーケースが大型なのは短所になりそう、とのこと。

上記はあくまでも一個人の感想なのでANC機能や音質その他諸々の印象は人によって変わってきそうな気もしますが、イヤホン自体はこれといった欠点もなく性能・機能とも高い基準を満たしている感があり。ただ、Boseの完全ワイヤレスイヤホンでANC機能を搭載してきたとなればトップクラスではなくトップを求める人も多いでしょうから、語り合う場所によっては意見が分かれて論争にまで発展するかも。こればかりは自分の耳で判断するのが一番でしょうね。「QuietComfort Earbuds」は現在33,000円の価格で予約受付中です。




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