BoCo、海外では別名義で出ている新型の骨伝導完全ワイヤレスイヤホン『earsopen SS900』

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海外で見かけたBoCoの「earsopen SS900」。
earsopen PEACE TW-1」に続く新型の骨伝導完全ワイヤレスイヤホンは日本だとPEACE SS-1の製品名でクラウドファンディングにて出資を募っている状況ですが、海外=中国ではこの製品名で既に発売されているようです。

PEACE SS-1 | GREENFUNDING
https://greenfunding.jp/lab/projects/5992





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(via pconline)

通信方式:Bluetooth 5.2、連続再生時間:約8時間、充電時間:約50分、重量:約7g、QualComm QCC3040のBluetoothチップ採用、耳を塞がずに聴ける最先端の骨伝導技術、曲げても壊れにくいイヤーカフ型、耳の形を問わずフィットする独自のカーブ構造、感圧式コントロールボタン、IPX7の防水性能、最大24時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。PEACE SS-1との違いは製品名とケースのロゴだけ・・・と思いきやコーデックはPEACE SS-1がaptX Adaptive/SBCなのに対して、こちらはaptX/AAC/SBCと表記されている。どちらかが間違っているのか単に仕様が違うのかは不明。

前作よりもイヤホン本体がスマートになっていて使いやすそうですし、スペックも色々と向上していますから買い替える価値は十分にありそう。骨伝導の完全ワイヤレスイヤホンは今でも稀少で自分の知る限りだと他にPhilipsの「TAA8606」しか出ておらず、そのTAA8606は日本で発売されそうにないのでこの一択になるでしょう。ちなみにPEACE SS-1はクラウドファンディングで7月中旬以降の発送になっていますが、こちらは既に中国のオフィシャルストアで販売中。ただし1,288人民元(約26,000円)とクラファンの価格よりはるかに高いです。