ビット・トレード・ワンのパンタグラフ/ゲーミングキーボード『BFKB113PBK』、再生産をクラウドファンディングで募る

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2014年10月に発売されたビット・トレード・ワンのキーボード「BFKB113PBK」。
発売当時も現在も稀少なタイプであるパンタグラフのスイッチを採用したゲーミングキーボード。新型コロナウイルスの影響もあって市場から姿を消していたようですが、再生産を目指すべくクラウドファンディングで出資を募っていました。

穴が開くほど愛されたキーボード「BFKB113PBK」を再生産したい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/290251





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仕様をおさらいしておくと、キースイッチ:パンタグラフ、キーレイアウト:109キー(+4キー)日本語配列、キーピッチ:19mm、キーストローク:2.5mm、押下圧:60g±20g、キー耐久性:約2000万回、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅447x奥行き141x高さ24mm、重量:約830g(ケーブル込)、という内容。パンタグラフのゲーミングキーボードといえばCOUGARの「VANTAR」(AA)もありましたが、あちらは”光りモノ”に重点を置いていたのに対してこちらは”質実剛健”と言える作りで根強い支持を得ていたもの。

クラウドファンディングに関しては市場に出回っていたころとほとんど変わらない価格=4,500円の出資でキーボード1台が得られる形になっていますから、見方によってはかなり良心的。目標金額は1,200,000円で需要を考えるとハードルがちょっと高い気もしますが、日本でパンタグラフ派がどれくらい存在するのか把握できる良い機会かも。そして仮に今回のプロジェクトが目標達成しても次はない可能性もありそうなので、パンタグラフ派の人は稀少な逸品をストックしておいた方がいいかもしれません。

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