beyerdynamic、ANC機能やaptX Adaptive対応を特徴とする自身初の完全ワイヤレスイヤホン『FREE BYRD』

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海外で見かけたbeyerdynamicのイヤホン「FREE BYRD」。
T5 3rd Generation」など高級路線のヘッドホンで知られるbeyerdynamicが初めて手がけた完全ワイヤレスイヤホン。アクティブノイズキャンセリング機能やaptX Adaptive対応など処女作でも抜かりのないものになっているモデルです。

Headphones & Microphones | beyerdynamic
https://global.beyerdynamic.com/





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(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX Adaptive/AAC/SBC、連続再生時間:最大11時間、ドライバー:10mm系ダイナミック型、重量:7g、独自のダイナミックドライバーとaptX Adaptive対応によるHi-Fiクラスのサウンドを実現、アクティブノイズキャンセリングモード&アンビエントモード搭載、デュアルマイクとCVCノイズリダクションによるクリアな通話品質、IPX4の防水性能、最大20時間分の充電が可能なバッテリーケース、イヤーピース2種/8セット付属、スマートフォンアプリ・MIY対応、ブラック・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。

情報を巡っているとANC機能はあくまでも音楽再生を引き立てる役目でソニーの「WF-1000XM4」(AA)みたいなレベルには遠く及ばないが、音質はダイナミック型1基でも低域から高域まで素晴らしいディテールで価格に見合ったパフォーマンスを備えているとのこと。その価格は情報が出ている中国だと現在2,299人民元(約44,000円)、かなり高額の部類に入るけれども同社のヘッドホンやイヤホンの価格を考えると納得はできるのではないかと。また、beyerdynamicは今までBluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホンも手がけていますから、初めての完全ワイヤレスイヤホンでも問題ないでしょうね。




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