BenQ、久々の新製品でシルバーホワイトのカラーもある第3世代のモニターライト『ScreenBar Pro』

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海外で見かけたBenQのライト「ScreenBar Pro」。
モニターライトの部門で代表的存在となっているBenQですが、2021年に「ScreenBar Halo」を出して以降は全然動きがなかった状況。ようやく次世代と言える新製品を出すようでこれは第3世代の非対称配光デザインや2色のカラーラインナップなどを特徴としているモデルです。

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(via weibo)


アップグレードした第3世代の非対称配光デザイン・ASYM-Light、厚さ0.43~6.5cmのモニター対応で曲率1000Rの湾曲モデルにも取り付けられる新ベース設計、ライトバーの前面にタッチコントロール搭載、席に着くと自動で点灯する人感センサー搭載、自動調光機能、ブラック・シルバーの2色、サイズ:幅500x奥行き135x高さ92mm、重量:1.4kg、主な仕様・特徴は以上。

価格は中国の公式ストアだと現在1,299人民元(約27,000円)、ちなみにScreenBar Haloも同じ価格設定。ScreenBar Haloみたいな間接照明やワイヤレスリモコンといった付加機能はありませんが、モニターライト自体の性能は向上していると見ていいかと。価格設定が同じなら付加機能の分だけ性能にコストをかけているでしょうし。また、BenQのモニターはホワイトやシルバーのパーツを使った筐体が最近多いのでシルバーのカラーはウケが良さそう。それに業界全体で見てもブラック以外のカラーは珍しいので注目されるでしょうね。