Beats 『Beats Studio Buds』 ~同ブランド初となるANC機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン

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2021年夏に発売予定となっているBeatsのイヤホン「Beats Studio Buds」。
Powerbeats Pro」以来となる完全ワイヤレスイヤホンで同ブランドでは初となるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したモデル。発売予定と言ってもまだ予約すらできない少し未知数なところもあるモデルですが、ちょっと見てみます。

Beats Studio Buds – 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤーバッド
https://www.beatsbydre.com/jp/earphones/studio-buds





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(via weibo/weibo)

業界最高レベルのClass 1 Bluetoothテクノロジーを搭載、周囲のノイズを遮断するアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込める外部音取り込みモード、パワフルでバランスに優れたサウンドを再現する独自のアコースティックプラットフォーム(ドライバー:8.2mm径ダイナミック型)、IPX4の防水性能、多機能ボタン搭載、最大8時間の再生時間、5分充電で最大1時間の再生が可能なFast Fuel機能、最大24時間再生を可能とするバッテリーケース、ブラック・ホワイト・レッドの3色、Android用も配信されているBeatsアプリ対応、主な仕様・特徴は以上。

”Hey Siri”でハンズフリー起動できるところや空間オーディオ対応という情報もあり、BluetoothチップはAppleのオリジナルではないかと言われていましたが、分解を試みた人によればMediaTek MT2821Aが使われているとのこと。ちなみにソニーの「WF-1000XM4」(AA)で使われているものは同じくMediaTekのMT2822SA、2つの上下関係は不明だけれども1000XM4と同系のBluetoothチップを採用していますよという事で。製品情報を見ればわかるとおり前作と違ってAppleに特化したものではありませんから、Androidユーザーにも新たな選択肢になりそうです。




beats by dr.dre
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