Bang & Olufsen 『Beosound A1 2nd Gen』 画像など ~4年ぶりに刷新された円形ポータブルBluetoothスピーカー

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2020年5月に発売されたBang & Olufsenのスピーカー「Beosound A1 2nd Gen」。
BeoPlay A1」の後継機となる円形のポータブルBluetoothスピーカー。先代が4年前の製品なので色々な部分が刷新されており、48時間再生やaptX対応など特に基本スペックの向上が目を引くモデルですが、ちょっと見てみます。

防水 Bluetooth スピーカー-Beosound A1第2世代モデル | B&O
https://www.bang-olufsen.com/ja/speakers/beosound-a1





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(via DGtle)

通信方式:Bluetooth 5.1、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:最大48時間(※ボリューム中で約18時間)、充電時間:2.75時間、バッテリー:3,000mAh、ドライバー:3/5インチ ツイーター+3.5インチ ウーファー、再生周波数帯域:55 - 20,000Hz、インターフェイス:USB Type-C、サイズ:直径133x高さ46mm、重量:558g、という仕様。

ブラスト加工のアルミニウムボディ、IP67の防塵/防水性能、高性能DSPと30WクラスDアンプで全方位に音が広がるTrue360サウンド、3つのマイクでクリアな通話品質を実現、自身初となるAlexaボイスアシスタント対応、2台でのステレオ再生対応、マルチポイント対応、防水加工のレザーストラップ装備、ミストグレー・チャコールブラックの2色、などが特徴。

先代と比べて基本スペックは向上していて筐体は防水になっていて、AUX端子が省かれた点を除けば大体進化している印象。先代はコーデックがSBCだけでも高く評価されていましたから、aptX/AAC対応になった今作は更なる音の良さが期待できるのではないかと。

最近はBluetoothスピーカーの部門自体がやや停滞気味になっていますし、他社の人気モデルはタイプが異なるボトル型が主流ですし、またしばらくはナンバーワンでオンリーワンの存在になるかもしれません。「Beosound A1 2nd Gen」は現在30,000円前後の価格で販売されています。